新作のSt.GermaineとDragon's backシリーズ。
 
最初にSt.Germaine、マスター・セントジャーメインシリーズからご紹介したいと思います。
 
このシリーズの原点は、
 
先日もブログに載せた天使の唄セッションを受けたところからはじまります。
 
内容はこちら。

https://ameblo.jp/graceofthedeva/entry-12363311482.html

 

それで古代天使のワンドを考え始めたのですが、

 

天使というより仏界の感じ。というのは私にもそうだなという感覚は伝わってきていました。

 

静かに粛々と任務を全うする姿。凛とした力強さ。

 

それで、その場でぴったりの石もいくつか仕入れさせてもらって

 

ワンドの準備を整えていきました。

 

その後すぐ、仏界をみる機会に恵まれました。

http://ninnaji2018.com/

 

写真を撮っていいのがここだけでしたが、

 

 

風神雷神

 

沢山の御仏、秘物、曼荼羅などを見て、

 

最後には見事な千手観音像。

http://ninnaji2018.com/highlight.html

 

生の仏界の強いエネルギーに圧倒されて帰ってきました。夜、発熱して驚き(笑)

 

そして、ワンドを作っていったのですが、

 

創造の炎を守っていた授けていた天使だったら、

 

やっぱりその炎をそのまま授けられるワンド、剣がいいなと思いました。

 

私が感じた創造の炎のエネルギーをそのままクリスタルに乗せることを意識して、

 

デザインは仏界の守護神が持つ剣をイメージ。

 

 

 

 

どれもスッとして力強いエネルギーを持ったとてもカッコいいクリスタルたちです。

 

 

 

 

そして実は、

 

石を組み合わせて接着した状態に早い段階で完成していたのですが、

 

装飾するまでが長かったのです。

 

石を決めて接着する際ももちろん色々状態やタイミングを図って作りますが、

 

装飾になると不思議といい流れと思っていても手が止まり時間が空く時が時々あります。

 

そんな時は無理やり作らずに、またここだという時を待ちます。

 

今回もそんな状態になっていて、しばらくタイミングを待っていたんですね。

 

その間は、Dragon's backがどんどんできていきました(笑)

 

 

そんな折、董香さんからSt.Germaineの話があったのでした。

 

アチューメントを受けると決めた途端、

 

いつかいつかと待っていたタイミングが満を持したように手が動き始め、

 

するっと装飾が完成したのでした。

 

あ、このワンドはこれを待っていたのかもしれない。と気が付きました。

 

アチューメント受ける前日のことでした。

 

 

そして当日。

 

ワンドとキャンドル用のサザレを決めて魔方陣を作って受けると決めていたので、

 

直感で配置☆

 

この中に座り、St.Germaineをお迎えしたのでした。

 

ちょうど日差しがハート型に映り込みテンションアップ♪♪

 

 

そしてこのアチューメントがまたすごかった。

 

次は、そんなアチューメントの時のお話。

 

終了後、濃密な時間だったことがこの写真でも伝わるかな。。。

 

 

 

 

続く。