😄自然に生きる☺


  植物の成長は水と光が必要です。その他に養分も必要とします。

育てる物に合わせて畑に肥料を施します。時期や量を誤ると植物はたちまち調子を崩し、枯れてしまったり、腐ってしまいます。

限られた土地から大量に、大きく整った野菜を収穫するには、肥料てむがたくさん施され害虫の発生を防ぐために様々な農薬が散布されます。

逆に肥料を施さずに育てると収穫が減り、小さく形も悪くなり痛みやすくなるが、本来の味や香りがする野菜が取れます。

私も欄をもう10年近く育てていますが、この花にも心をかけてあげない時は翌年はたくさんの花を咲かせてくれません。


人間にも生きて行くためにはバランスの取れた栄養と食事が必要だし、適度な運動をし規則正く生活をしていればその人は健康で保ち、自分のすべき事をきちんと行う事ができます。

不規則な生活をし、必要以上の栄養を偏って摂って運動もしないでいると病気になり、結果、何種類もの薬をのみながら不快な日々を送り、その人ができるはずの事も十分に出来なくなってしまいます。

自然界の植物は必要な養分を大地から吸収しながら成長し、花を咲かせ実を結びます。


私たちも同じように、自分の人生において神から与えられるものをしっかり受け取る事ができるならば、与えられた命を自分らしく豊かに生きる事ができるでしよう。(町田教会主任司祭のメッセージから)

🍀9/14(日)町田教会…長寿感謝のミサ後~11:30~ミニコンサート( ライア・ハーブ・ギター、ハンドベルの演奏があります。私は60の手習いにしてクラッシック  ギターにチャレンジしました。お近くの方はどうぞいらしてください。

👉小田急町田駅北口から徒歩8分、消防署のとなりスーパー三和があります。

🗻暗いと言うよりも進んであかりを灯しましよう。ありがとう。全てに感謝!元信子🗻



👉 (with you)アレキサンダー大王:No2905


今朝は、アロエベラを戦地で負傷した兵士の傷の手当に使ったというアレキサンダー大王のお話をお送りします。


アレキサンダー大王が、マケドニアの王位を継いだ時のことです。

彼は、父が遺してくれた土地のほとんどを、友人達に与えてしまったそうです。


それを知った者がアレキサンダー大王にたずねます。


「大王、あなたは何を手もとに残されたのですか?」


するとアレキサンダー大王はこう答えたといいます。


「この世でいちばん大きな、希望という名の財産だ!」


また、こんなエピソードもあります。


アレキサンダー大王の本隊が、インド遠征からの帰路、砂漠を行軍してペルシア本国へ向かっていました。

砂漠ですから、水がありません。

兵士たちが飢えと渇きに苦しんで倒れていきます。


そんな中、1人の兵士が王のために1杯の水を見つけてきます。

しかしアレキサンダー大王は、

「私は皆と共に渇きに苦しむ方を選ぶ」

といって水を捨てたそうです。


~あなたと共に素敵な未来にむかって~