それは、決して怒らないことです。
お母さんによっては、
先生!装置を使ってないので、厳しく叱ってください‼️
と、頼まれたりしますが

怒ってしまうと、
お子さんは、怒られたくなくて、
嘘をつくようになります。
一日中つけないといけない装置だと、
学校ではつけていないのに、
ちゃんとつけているヽ(゜▽、゜)ノ
と言ってしまうんですね。
そうすると、
装置をつけていないから、効果がでてないのか、
装置をつけているのに、効果がでてないのか、
が判定できなくなってしまいます。
なぜここが重要かというと、
つけてても効果がない!
ということなら、
とっとと別の装置にかえないと、ただダラダラと
効きもしない装置をつけることになるからです。
だから、いつも
先生は、絶対に怒らないから装置を使っているのか、いないのか正直に教えて
と言っています。
ただ、どんな装置がこの子の治療のためによいのか、
ということは、しっかりと吟味していますので、
きちんと使ってもらえば、ちゃんと効果がでます!
また、そもそも、お子さんが治療をしたいと多少なりとも考えているのか、
そこも重要になりますね。
やらされてる
のではなくて、
自分から治したいと思う気持ち。緊急性がある子を除いて、
それを確認してからのスタートになります。