怒らない理由 | グレイス矯正歯科クリニックのブログ

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主に日常生活について書き込みします。たまには、診療のことも。さくら(小学生)もも(幼稚園児)二児の母です。

子供の矯正治療で気をつけていること、

それは、決して怒らないことです。

お母さんによっては、

           先生!装置を使ってないので、厳しく叱ってください‼️

と、頼まれたりしますが

怒ってしまうと、

お子さんは、怒られたくなくて、

嘘をつくようになります。

一日中つけないといけない装置だと、

学校ではつけていないのに、

          ちゃんとつけているヽ(゜▽、゜)ノ

と言ってしまうんですね。


     

そうすると、

装置をつけていないから、効果がでてないのか、

装置をつけているのに、効果がでてないのか、

が判定できなくなってしまいます。

なぜここが重要かというと、


つけてても効果がない!

ということなら、

とっとと別の装置にかえないと、ただダラダラと
効きもしない装置をつけることになるからです。

だから、いつも

先生は、絶対に怒らないから装置を使っているのか、いないのか正直に教えて

と言っています。

ただ、どんな装置がこの子の治療のためによいのか、

ということは、しっかりと吟味していますので、


きちんと使ってもらえば、ちゃんと効果がでます!


また、そもそも、お子さんが治療をしたいと多少なりとも考えているのか、

そこも重要になりますね。

               やらされてる

のではなくて、

自分から治したいと思う気持ち。緊急性がある子を除いて、

それを確認してからのスタートになります。