ドラマを見て | グレイス矯正歯科クリニックのブログ

グレイス矯正歯科クリニックのブログ

主に日常生活について書き込みします。たまには、診療のことも。さくら(小学生)もも(幼稚園児)二児の母です。

ふと、テレビをつけると、ある家庭の食事時のワンシーンでした。

由緒ある家柄のようで、お手伝いさんがいて、
お母さんは娘に丁寧語を使って、自分の親には尊敬語を使っています。

セリフは忘れましたが、雰囲気はこんな感じ。

     ○○さん、そろそろ学校に行く時間ではないのかしら?

     はい、おかあさま。
     

   と、娘にさんづけで穏やかで丁寧な口調で話しかけており、娘もゆっくりおっとりと話しています。

   しばらく見た後、翌日、同じようにしてみることにしました。

    いつもなら、

        もも、幼稚園にいくよ!急いで!ママお仕事があるんだから!

    という感じで、セカセカしているのですが、

        ももさん、幼稚園に行きましょう、少し急いでもらえるかしら?

       とゆっくりと言ってみました。すると何だかイライラした気持ちがなくなり、穏やかな気持ちになるではありませんか!
      これはいいかも?ということでしばらく続けてみようと思いました。


    そして、夕食前のこと、
テーブルについたももが、

    ママ、おはしとお醤油とって。

と言っています。

我が家では、食事前の、お茶をいれるとかおはしを並べるなどは、子供達も手伝うようにしています。

    今日はどうしたの?自分でおはしをもって来なさいよ

     というと、

       だって、ドラマでは、女の子は椅子に座ったまま、あれこれ(家政婦さんに)命令してたよ。
   だから、ママにやってもらおうと思ってニコニコ


       よく見てたんだね~でもママは家政婦さんじゃないからね。ちゃんとお手伝いしようね

と言い聞かせて一件落着。よく見てるなあ、そしてすぐに吸収するんだなあと、驚いた1日でした。