由緒ある家柄のようで、お手伝いさんがいて、
お母さんは娘に丁寧語を使って、自分の親には尊敬語を使っています。
セリフは忘れましたが、雰囲気はこんな感じ。
○○さん、そろそろ学校に行く時間ではないのかしら?
はい、おかあさま。
と、娘にさんづけで穏やかで丁寧な口調で話しかけており、娘もゆっくりおっとりと話しています。
しばらく見た後、翌日、同じようにしてみることにしました。
いつもなら、
もも、幼稚園にいくよ!急いで!ママお仕事があるんだから!
という感じで、セカセカしているのですが、
ももさん、幼稚園に行きましょう、少し急いでもらえるかしら?
とゆっくりと言ってみました。すると何だかイライラした気持ちがなくなり、穏やかな気持ちになるではありませんか!
これはいいかも?ということでしばらく続けてみようと思いました。
そして、夕食前のこと、
テーブルについたももが、
ママ、おはしとお醤油とって。
と言っています。
我が家では、食事前の、お茶をいれるとかおはしを並べるなどは、子供達も手伝うようにしています。
今日はどうしたの?自分でおはしをもって来なさいよ
というと、
だって、ドラマでは、女の子は椅子に座ったまま、あれこれ(家政婦さんに)命令してたよ。
だから、ママにやってもらおうと思って

よく見てたんだね~でもママは家政婦さんじゃないからね。ちゃんとお手伝いしようね
と言い聞かせて一件落着。よく見てるなあ、そしてすぐに吸収するんだなあと、驚いた1日でした。