いつもブログをお読みいただき
スキンカラーに
手描きの星を。
シンプルでオシャレ。
星や宇宙って
みんな好きですよね( ˘ᵕ˘ )
なんででしょうね。
最近こんなものを見ています。
すごくわかりやすくて
面白い。
科学者ってすごい。
1人の研究では
宇宙や物理学は解明できないから
コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン、、
何世代にもわたって
数珠つなぎで
少しずつ解明されていく宇宙。
名前の知らない科学者たちが
たくさんこの世にいたことも知りました。
中でも印象的だったのは
エドモンド・ハレー。
彼がいなければ
ニュートンの法則はなかった。
彼自身が見つけた法則も
素晴らしいもので
ハレー彗星の名の通り。
でも、その名以上の功績がたくさんあったことに
人間の叡智って、計り知れないなと思いました。
▶︎ハレー彗星とは
ほかにも印象的だった話がありました。
惑星には、ペアが必ずいるそうです。
惑星同士で影響しあってぐるぐる
回りあっているんだそうです。
不思議すぎる。
人間もペアが必ずいる、と聞くので
人も惑星も同じやなと思いました。
人間は小宇宙だとよく例えられてるので
同じ法則なのかな?🤔
なんて考えていました。
(高井の叡智の限界。なかなかの浅さ。)
何万光年も前の光。
つまり今ではなくて、過去に放った光が
随分時間がたって、
今私たちの目に焼き付けられている。
光の速度でも何万年も必要なくらい遠い星。
その遥か遠い過去を今肉眼で見ている。
すごい不思議。
「望遠鏡は
今を写しているんじゃなくて
過去を写してる。
望遠鏡は、タイムマシンだ。」
そんなファシリテーターの
言葉にどきっとしました。
でっかいタイムマシンから覗いた
この時の夜空も
地球が生まれる遥か遠い昔に
光った星だったんだなぁ。
それを科学で証明するって
ほんとにすごい。
コペルニクスが生きていた時代は
天動説が有力で、地動説を唱えた学者は
牢屋に入れらていた時代がありました。
キリスト教の権威が危ぶまれることを
恐れて、です。
今では、そっちのほうがおとぎ話みたいですが
つくられた虚構の世界にとって
都合の悪い真実を
いっときは隠すことができても
いつかはそれも
真実が露呈されることを
先の科学者たちが証明してくれています。
今はまだ科学では追いつかないことも
たくさんあると思います。
でもだからこそ、目に見えることだけが
真実とは限らない。
コペルニクスが常識にとらわれて
研究をやめていたら
今の地球での文明の発展は
なかったんだな、、と思います。
センセーショナルな解明をした
哲学者や科学者たちは
権威を失うのを恐れた人たちから
迫害を受けましたが
真実と向き合い続けた人生に
きっと1つの悔いもなかったんだろうなと
思いを馳せていました。
今あるものの中から
自分の幸せをつくるんじゃなくて
誰かから教わるものとかじゃなくて
自分の内側から湧き上がる
感覚を大切にしたいって
思います。
たとえ今この世の
法則に当てはまらないことでも。
いつかはそれが
不思議なことじゃなくなる時代が
やってくるのかもしれないし(^^)
私は、小学生の時に
宇宙は広がり続けていると聞いて
胸が高揚しました。
いつかその広がり続ける果てを見てみたい。
そんな好奇心を持った記憶があります。
宇宙を思うと懐かしい気持ちになるのは
きっと私だけじゃないと思います。
きっと
何かがあるんでしょうね(^^)
次のハレー彗星は
2061年の7月28日。
生きていたら見てみたいなぁ。




