テレビで高知県のとある限界集落間際の町ではじまった住民が株主の会社のニュースを見ていました。
店舗なんだけど、少量多品目…だしのパックから、なんと墓石まであった!!!(爆)すげぇ…
いつか私の生まれた町も、こんな風になるのかな。そんなことを考えてみました。
同級生は、結構地元で結婚してるから、そのまま残っているから
皆には頑張ってもらわなアカンね!!!(笑)
私は今ITの仕事をしています。
地元にいたころには、予想もつかなかった未来です。
…中学の頃、「コンピュータなんて使えなくても生活できるよ!」とか思ってましたから。
それからもう○年。
今や、仕事の時間を抜いても、IT…コンピュータを使わない時間はないですね。
その最たる例が携帯ですが。
でもね。
チリの地震と津波のニュースも見ていて思ったんですが
しょせんITなんて、最悪なくなっても人間は生活できるんですよね・・・。
人が便利であるために発達したのがIT技術。
もちろん、それによってたしかに便利にはなってるけど。
最終的には農業に行きつくような気がする。
ま、私一人じゃ何にも出来ないだろうけど…
コメや野菜作ったり、味噌つくったり、梅干しつけてみたり、
春には筍をとって、夏には鮎をとって、秋には栗やマツタケをとって(マツタケはそんなにすぐとれるもんじゃないw)、冬には大根とか白菜を作ってふろふき大根とかなべにしてみたり…。
なんだ、結構できるかもしれない???(笑)
やっぱ農業に戻るのかなー私(笑)