苗字の話。 | 逍遙録 -しょうようろく-

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季節の中に、時間の中に、「遊ぶ」くらいの穏やかな気持ちで。
日々、「ありがとう」のことばとともに。

そんな日々の徒然を書いていきます。

実は、今職場の仲いいメンバーで、色々と水面下な活動をしているのですが。

それにあたって、私はこっそり、人名…とくに苗字について調べておりました。


ん~!日本人の苗字って複雑!!

名前は当然だと思っていたけど、苗字でもこんなに苦労するとは。


同じ読みでも違う漢字をつかっているだけでなく、逆もしかり。。


今の職場に○波っていう苗字(ごめんなさい、一応伏字にします)のかたが

いらっしゃるのですが、もともとは○濤だったかな…とにかく「なみ」の難しい字を

使われていたのだそうです。

しかしながら、明治だか昭和だかの届け出の際に、ご先祖様が

「えーい!もう難しい漢字を書くのは面倒だ、簡単な時にしちゃえ!」と

「波」の字になった‥…そうです。


そういうのがきっと多いんだろうなぁ。


もともとは知名の名付け方と同じだと私は思ってるんですが。



たとえば。


山のそばだから「山辺」さんとか

田んぼの横だから「横田」さんとか

富士山が見えるあたりだから「富士見」さんとか

川の西側だから「川西」さんとか

神社の前だから「宮前」さんとか・・・・



そう考えていくとすごくおもしろいんですけどね。

とにかく難しい!(苦笑)


もうしばらく資料探しの旅でネットをさまよってみたいと思います。



明日は代休で会社をお休みv

平日の休みを有効に利用したいと思います。