【ヒロシマの有る国で】 | 逍遙録 -しょうようろく-

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季節の中に、時間の中に、「遊ぶ」くらいの穏やかな気持ちで。
日々、「ありがとう」のことばとともに。

そんな日々の徒然を書いていきます。

遅くなってしまいました。

帰ってきたら、今日もやっぱり日付を越えてしまっていたので。



 【 ヒロシマの有る国で 】


この歌をご存知でしょうか?

私は中学生の時の音楽の授業でこの歌を歌いました。


同級生は60人に満たないような学年でしたが。


すごく仲が良くて、楽しい中学生活でした。



音楽の授業でこの歌と出会ったとき。


戦争を知らない私たちでも、

うたうことで、後世につないでいけるんだな、

なんて思ったことを、今も覚えています。



歌詞はインターネットで検索してください。

きっとどこかにあるでしょう。。



ヒロシマの有る、この国で。


わたしたちができること。



戦争を風化させてはいけないこと。


自分たちの今の生活は、尊い「いのち」のもとに


つながっているということ。


忘れずに、のちの時代へ語り継いでいくこと。


戦争について、考えてみること。


ひとのいのちについて、考えてみること。



できることは、思いのほか、たくさんあるような気がします。






「戦争は終わらないワルツのようなもの」。そんなふうに表現したガンダムW。


この手で出来るなら、そんなワルツは終わらせなければいけない。