ついに実家の解体作業始まる | グレース(地球に感謝と祈りを)
3月から秋田の実家と小屋の解体が始まり、数本ある高い杉の木や全体にあった垣根や庭の木や花々、そして家の周りにあった畑も全て無くなった。
支払いも済んだ。
お金は三姉妹で頑張ったし、家が朽ち果てる姿を残すことも無く、近所に迷惑をかけずに済んだことはあっぱれだと思う。
まだまだ田畑は残ってるし、草もぼうぼうになるだろうけど、生きてる間は二組の姉夫婦たちがなんとかしてくれる。
でも近隣所の今後を考えると、いや、田舎全体かもだけど、跡継ぎも無く家もそのまま残るのは時間の問題かもしれない。
また秋田に帰ったら育ててくれたこの土地に感謝を伝えに行こう。

