みなさんこんにちは。

私は栄養士っていうのは栄養士学校に行くまで実際のところ栄養のことをよく知ってる人という認識しかありませんでした。

 

自分が栄養士になってみて初めてわかることがあります。

それは軽い気持ちで栄養指導などを行うと大変なことになるというのを学びました。

 

よく医食同源と言います。

それは理にかなった言い方だなあと思います。

 

医者ではありませんので栄養指導も医師の指導の下に行わなくてはなりません。

私は無知でそれすらも知りませんでした。

 

ところが身内が境界型の糖尿病になりましたので、カロリー計算を毎日することになりました。

基本的に何でも食べていいのですが、一日1600カロリーで抑えるというかなり過酷なものです。

しかも、何でも食べていいのですが偏食気味だと食べられるものも限られますので、とにかく本人が負担なくおいしく食べられる+野菜をなるだけ食べるというので頑張ってます。

 

おいしく食べられるのは必須です。

おいしく食べられなかったら栄養にもならないので意味はないのです。

 

また採血があって、それがどうでるか。

ヘモグロビンA1Cの値がどう出るか。

 

楽しみでもあり、不安でもあり。

 

私も一緒に医者にダメ出しを食らう感じです。(笑)

血液は嘘を吐かないので、大変です。

 

私も偏食なので、なんか身に詰まされる思いで見ています。