今日はえのき茸の話題です。
えのき茸は年中ハウス栽培の普及とともに手に入るようになりました。
そんなえのき茸の話です。
生のえのき茸には溶血作用(貧血になったりすることです)があるので必ず加熱してから食べます。
ビタミンB群を多く含みますので糖質代謝や脂質代謝が良くなり、消化器を健康に保つというのが効能です。
旨みはグアニル酸が主です。
EA6という糖タンパクも豊富に含んでますので、抑がん効果、抗酸化作用にほかのキノコ類よりも強力に働きます。
そんな時にオススメなのがえのき氷です。
ミキサーで粉砕するので消化されやすいんです。
最近テレビでもやってましたので、またご興味があれば見てみてください。
体脂肪も落ちやすくなるんですって。(笑)
