今日はトマトについてです。

私は生で食べるトマトが昔から苦手で、サラダにトマトが入ってると、手をつける前に母や友人にあげます。

喜んで食べてくれる姿に本気か~~?と思いながらですが、今日は私の苦手なトマトの話です。


トマトにはビタミンCが多く含まれ、リコピンにはがん予防効果があるとされましたが、まだ議論中です。


トマトは夏野菜と思われがちですが、本当は春~初夏、秋~初冬にかけてが旬でいちばん美味しいです。

他に生活習慣病予防や老化抑制効果など言われてますがまだ全容解明には至っていません。


ただ食べ過ぎると体を冷やすので注意が必要です。

逆に言えば、体を冷やすということは体温を下げるということですので、夏場に食べるのはとてもいいことだと思います。


うちの店では豆のカポナータ(トマト煮込み)やビーフシチューなど、煮込み料理に大活躍なトマトです。

今の季節はケッカソース(トマトのオリーブオイルソース)として、豚ミンチと夏野菜のテリーヌの添え野菜に使っています。



ちなみに私はトマトを生食で食べることは無理ですが、火を通せば大丈夫です。



そして昔から議論されてるトマトは、「果物」か「野菜」か?という質問ですが。

面白い話を聞いたことがありますのでひとつ。


昔アメリカで、トマトは野菜か、果物かと議論されて最高裁までいったそうです。

結論はまだ出てないそうなのですが、それには1883年に施行された課税対象に当てはまるかどうかということで、真剣に議論されたそうです。


1883年に施行された法律は、輸入野菜ならば→10%課税

                   輸入果物ならば→非課税 


ということで、とても真剣な議論となったそうです。



だから今でもトマトは果物!!という人が多いんだとか???


私は野菜派ですけどね。

果物屋に行ってトマトが手に入るとは思えないので。(^O^)



そんなわけで、私の苦手なトマトの話今日はここまでです。