おはようございます

供養コンシェルジュ 飛山です

先日の坊コン
「こんな供養は〇〇だ!」をテーマに全6回坊コンシリーズ。
第2回目のテーマは「宗教・無宗教」でした。

無宗派
結構みなさんメジャーに使う言葉になってきているのかなぁと思います。

ただ、無宗派と一括りにするには難しく、発する方の人数だけそれぞれに意味するものが違うのかなぁと思います。

無所属であると訳すのが一番共通化できるのかなぁとお話の中でも上がっていました。

飛山個人では、仏教離れが進んでいるから大丈夫なのかなぁ?
しかも、手放すのがお寺を知るきっかけが無いままであったりの方も多いので、もったいないと一人もんもんとしていました。

しかし、今回のお話しを伺い
無宗派であっても、日本人の宗教観は他国に勝る根強いものがあると改めて聞き
確かにそうだなぁと思いました。

自然と神仏が融合して、日本に生まれれば自然と手を合わせる文化が刻まれた民族だと。

初詣で新年には神社に参拝するとか
亡くなった方には花を手向け、手を合わせる

確かに
そこはみなさん必ずされている

お寺に属せずとも、宗教観(人を敬う・大切に思う文化)は消えはしないと。
少し安心しました

でも、私自身はお寺から学ぶことも多いですし
お寺の荘厳さは単純に好きです
日本らしさでもあると思うので

お寺の良さ、素敵なご住職さまと知り合えるきっかけづくりはしていこうと思います。

やはり、必要な方もいらっしゃいますし。

無所属(無宗派)の方が増えていくので、改めて供養コンシェルジュとしての立ち位置を確認できました。

ありがとうございました

また参加させて頂こうと思います