今晩は
供養コンシェルジュの 飛山 です。

少しでもみなさんの節約とより今を楽しむ方法を掴むお手伝いができることを願い日々帆走させて頂いています

供養コンシェルジュとは、仏事を先にシュミレーションし不安や負担を軽減するお手伝いをします。


本日はこんなご相談頂きました。

49日法要までにお位牌は用意しないといけないの??

単にこの言葉だけでは
一般的にはそうですとの回答になります。

しかし、今回ご相談頂くまでの経緯を伺いましての回答は
今すぐに本位牌のご用意はしなくていいと思います、本家さんの意向に委ねましょうでした。


相談者:60代後半の女性
家族構成:娘2人(お二人ともご長男の家に嫁いでいます)
お亡くなりは元ご主人様(数年前に離婚)

元ご主人様のご実家は他県、菩提寺があります。

再来週納骨で、元ご主人様の実家に向かうとのことで
その時に本位牌は持って行くのか?と心配なさっておられました。
相談者の妹さんに、本位牌用意して行かないとだめだよ!と聞き、どうしたらいいのか、どこに相談していいのか途方に暮れていたとのことでした。

ご相談者の意向は、すでに離婚しているので関わり続けたくないとのことでした。
(この気持ちも、もしかしたら時間を経ると変わるのかも知れません)

娘は嫁いでいるため、自分を含め負担をかけたくない。が、一番大きな気持ちの様でした。

元ご主人様の実家はお世話になっているお寺がすでにあるため、お家・菩提寺様のご意見を伺いましょうとの回答としました。
ご自分が、必要ないと判断するのでしたら今は何もしなくて大丈夫ですと。

一番悲しいのは、お位牌を用意しても放置されているだけになることです。
邪険にされていては悲しいです。
亡くなられた方も、生きている本人やご家族にとってもいいことは何一つありません。

だから、今ご用意するタイミングではないと私は判断しました。
気持ちが肯定的になってからご用意でも構わないのです。

モノには意味が生じます。
邪険に扱えば、ご自分が邪見に扱われるのです。

自分が物事に気づいた時、やはり拠り所が必要と感じるときが来ます。
自分で気づく事が、供養の大切なところだと私は思います。

同じ質問でも、人の数だけ状況は違います。
まったく同じなんて無いのです。
無いから、誰に聞いていいのか分からないのです。

供養コンシェルジュはその方の、最善を一緒に導き出します。

人の心持ちは、変わります。
今、必要なくても

気づかれた時、またご案内させて頂くつもりです。

毎日、新しい課題を与えて下さる様で感謝です。

ご相談ありがとうございました

あなたみたいな相談できるところ、これから絶対必要よ!
そんなお言葉頂き大変感謝でした。

少しでも、何か出来る事に繋げて行きます。