こんにちは

供養コンシェルジュの 飛山 です。

少しでもみなさんの節約とより今を楽しむ方法を掴むお手伝いができることを願い日々帆走させて頂いています


供養コンシェルジュとは、仏事を先にシュミレーションし不安や負担を軽減するお手伝いをします。


今日は傾聴セミナーに行ってきました。

傾聴 ってご存知ですか

傾聴ボランティアなるものがあるのですが、
一般的には自治体や町が中心でお年寄りに対して行うボランティアです。
または、病院でお話し相手をしたりします。

聴くことを勉強したり意識することが無かったので、ちょっと行ってみようと参加させて頂きました。




おもしろかったです




何が面白かったかと言いますと、

話を聞いているようで自分の興味にしか関心がない自分がいたのです!
聞いていながら、自分を発信しようとしているのです。

だから、聞いちゃいないんです。。。。

えーーーーーーー
ビックリでした。




参考までに

聞く
日常生活の場では、多少の取り違いがあっても、気にも留めずにやり過ごしたり、自分の立場で、自分の経験や感情で話を評価したり理解して、自分の都合で聞いている。
だからといって、特に支障もきたすことはあまりない。
これが「聞く」のききかた。

聴く
相手を深く理解しようとするときは、相手の立場に立って、その人は今何を言わんとしているのか?何を伝えようとしているのかをそのまま理解するために、わかるまできく。
話す事柄だけでなく、その背景にある気持ち(感情・感情語)に十分耳を傾け理解する。
これが「聴く」のききかた。



自分視点だから聞いても聞いてもわからないんですよね。

聴く。
大事です


近しい人にこそ聴く姿勢が大切ですね
(私はそこを特に反省しました)


最後まで読んで下さりありがとうございました