チビ人間①のお友達でゆっきーという女の子が近所にいます。
彼女は三人姉妹の末っ子でパパとママは共働き。
お姉ちゃん達は末っ子を邪険にするのでゆっきーはいつも一人ぼっち。
ゆっきーがグレ家に遊びにくるようになって一年半。
女の子なのに口が悪くて喧嘩っ早い。
寂しさの裏返しで友達にもついついキツイ口調で向っていってしまう。
そんな彼女に最初の頃は私も驚き、呆れ、そして手を焼きました。
さらに困ったことに、 ゆっきーは犬が怖くて大嫌い。
なのになのにハイパー犬が2頭もいる我が家に遊びに来たがるの。
そしてワタシに日常のことをアレコレ話をするんだよね。
きっと学校から帰ったら自分の居場所がないんでしょう。
しょうがないのでゆっきーが来た時はグレハリはハウスにいるか、
ゆっきーが椅子の上に立つかどちらか。
グレハリが静にしていても存在自体がNGらしい。
そこまで犬が嫌いな彼女に今日はなんとすごい変化があったんです。
それは今日の午後のこと。
花壇にチビ人間②とお花を植えようとしていた時です。

猫のトイレ防止のためにアイビーだらけなの
チビ人間①が率いる小学生軍団がやってきた。
庭に出てるグレハリと遊びたいっていうんだけど、もちろんその中にゆっきーもいたの。
相変わらずグレハリが近づけば大騒ぎするゆっきー。 やれやれ。
そのうち一人の子が輪くぐりをさせようとチャレンジ開始。

すると突然 側で見ていたゆっきーもグレハリの名前を呼びはじめた。
おまけに庭のラズベリーをちゃんと取ってきてオヤツも手にしているじゃないの。

ゆっきーの中で何かが起こったのね。
ここからはあれよあれよという間にグレハリと楽しそうに接するようになって、
いつの間にかアイコンタクトも取れるようになっちゃった!

これまでは見つめられると怖いって言ってたの~。
でも見た目はいつものゆっきー。 グレハリに語りかける口調は相変わらず乱暴のまま。
それでもじっと聞いてるとゆっきーは一生懸命にグレハリを褒めてる。

その後もみんなが違う遊びをしてもゆっきーだけはグレハリと遊び続け、
裏手に回ってトイレをしてないかチェックに行ったり、
花壇に入ろうとすれば駆け寄って 体を抱えて止めてくれたり。
今までグレハリのことをあーだこーだ文句を言ってたゆっきーはもうどこにもいませ~ん♪

実を言うとね、 ゆっきーはあんまりにも手を焼く子だったので
ワタシはちょっと警戒もしてたし あまり良く思ってなかったの。
でも今日のゆっきーの姿を見てとても反省。
本当はどうしていいか分からなかったんだろうな。
口は達者でも中身はまだ幼い小学二年生。
犬との接し方はいつも教えてあげてはいたけど理解できっこなかったよね。
犬の力ってすごい。
ワタシがゆっきーの子供らしい姿を見たのは今日が初めて。
残念なことにゆっきーのお家では猫がいるから犬は飼えないんだって。
ゆっきーのお姉ちゃん達もいつもグレハリと遊んでくれるほど犬好きなのに。
その分グレハリを可愛がってもらいましょう♪
≪おまけ≫
甘えん坊ハリ助はちょっとワタシが歩きだすとストーカー開始。

急に動いてもピッタリくっついてくるぞ。

そのうちグレ姉がいなくなってもハリ助だけはワタシを見続ける・・・。

おいおい、訓練でもそのぐらいついて来いよ~(汗)
犬育てと子育てはどっちも同じくらい大変だなあ。
そのおかげで色々悩んで勉強もさせてもらってます。
愛すべきチビ人間とグレハリにポチっとな♪

彼女は三人姉妹の末っ子でパパとママは共働き。
お姉ちゃん達は末っ子を邪険にするのでゆっきーはいつも一人ぼっち。
ゆっきーがグレ家に遊びにくるようになって一年半。
女の子なのに口が悪くて喧嘩っ早い。
寂しさの裏返しで友達にもついついキツイ口調で向っていってしまう。
そんな彼女に最初の頃は私も驚き、呆れ、そして手を焼きました。
さらに困ったことに、 ゆっきーは犬が怖くて大嫌い。
なのになのにハイパー犬が2頭もいる我が家に遊びに来たがるの。
そしてワタシに日常のことをアレコレ話をするんだよね。
きっと学校から帰ったら自分の居場所がないんでしょう。
しょうがないのでゆっきーが来た時はグレハリはハウスにいるか、
ゆっきーが椅子の上に立つかどちらか。
グレハリが静にしていても存在自体がNGらしい。
そこまで犬が嫌いな彼女に今日はなんとすごい変化があったんです。
それは今日の午後のこと。
花壇にチビ人間②とお花を植えようとしていた時です。

猫のトイレ防止のためにアイビーだらけなの
チビ人間①が率いる小学生軍団がやってきた。
庭に出てるグレハリと遊びたいっていうんだけど、もちろんその中にゆっきーもいたの。
相変わらずグレハリが近づけば大騒ぎするゆっきー。 やれやれ。
そのうち一人の子が輪くぐりをさせようとチャレンジ開始。

すると突然 側で見ていたゆっきーもグレハリの名前を呼びはじめた。
おまけに庭のラズベリーをちゃんと取ってきてオヤツも手にしているじゃないの。

ゆっきーの中で何かが起こったのね。
ここからはあれよあれよという間にグレハリと楽しそうに接するようになって、
いつの間にかアイコンタクトも取れるようになっちゃった!

これまでは見つめられると怖いって言ってたの~。
でも見た目はいつものゆっきー。 グレハリに語りかける口調は相変わらず乱暴のまま。
それでもじっと聞いてるとゆっきーは一生懸命にグレハリを褒めてる。

その後もみんなが違う遊びをしてもゆっきーだけはグレハリと遊び続け、
裏手に回ってトイレをしてないかチェックに行ったり、
花壇に入ろうとすれば駆け寄って 体を抱えて止めてくれたり。
今までグレハリのことをあーだこーだ文句を言ってたゆっきーはもうどこにもいませ~ん♪

実を言うとね、 ゆっきーはあんまりにも手を焼く子だったので
ワタシはちょっと警戒もしてたし あまり良く思ってなかったの。
でも今日のゆっきーの姿を見てとても反省。
本当はどうしていいか分からなかったんだろうな。
口は達者でも中身はまだ幼い小学二年生。
犬との接し方はいつも教えてあげてはいたけど理解できっこなかったよね。
犬の力ってすごい。
ワタシがゆっきーの子供らしい姿を見たのは今日が初めて。
残念なことにゆっきーのお家では猫がいるから犬は飼えないんだって。
ゆっきーのお姉ちゃん達もいつもグレハリと遊んでくれるほど犬好きなのに。
その分グレハリを可愛がってもらいましょう♪
≪おまけ≫
甘えん坊ハリ助はちょっとワタシが歩きだすとストーカー開始。

急に動いてもピッタリくっついてくるぞ。

そのうちグレ姉がいなくなってもハリ助だけはワタシを見続ける・・・。

おいおい、訓練でもそのぐらいついて来いよ~(汗)
犬育てと子育てはどっちも同じくらい大変だなあ。
そのおかげで色々悩んで勉強もさせてもらってます。
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