「聖霊の風に乗って」
個人的に主なる神から与えられた今年のみ言葉は、「何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい。」(フィリピ2:14)です。新改訳と口語訳では「すべてのことを、つぶやかず、疑わず行いなさい。」です。
心配性なのか?周りへの気配りからなのか?気負い過ぎているのか?考えすぎるのか?はたまた不信仰からなのか、、、。様々な働きの準備の段階で、あれこれと「つぶやき、不平、理屈」の思いと言葉が出てくる私に、主はこの言葉を下さり、「私(主なる神)を信頼し、この一年しっかり立ちなさい」と語って下さっているのです。
「我が出ないように、我力で行わないように」とまずは肩の力を抜き、祈って始めることに心がけます。「我が出る」と「争いや混乱をもたらし」、「我力で行う」と「燃料切れで疲れるか行き詰まる」からです。「きよめ主なる神よ、今日も私をきよめて主の務めをさせて下さい」と聖霊の導きに心を合わせながら、主の恵みを我力で押し出そうとするポンプではなく、主の恵みを留めずそのまま流す通りよき管として歩んでまいります。
昨年の暮れに孫と凧揚げをしました。以前は風がなく、走って凧をあげなければなりませんでしたので、すぐに疲れ凧はあがらず引きずられていました。しかしその日は風が強く、凧はぐんぐんとあがり、糸をもっているだけで疲れませんでした。我力ではなく、聖霊の風に乗ってこの一年の主に務めを共に成させてまいりましょう。