「神の家族の幸い」
先週の前半は、天気予報とにらめっこをしていました。それは、木曜日に野外祈祷会を行うのか、それとも通常通り教会堂で行うのか見極めるためでした。水曜日の夜、明日の天気予報は「曇り時々雨」と微妙でしたが、祈りの中で野外祈祷会にすると決めました。晴れても感謝、曇りでも感謝、雨でも感謝、それぞれの主の恵みがあるからです。当日、6名で、しとしとと雨が降る中、黒川キャンプ場に迎いました。早速、タープを張り、せせらぎの流れの音を聞きながら、神に賛美をささげ、み言葉に聴き、とりなしの祈りをしました。その後、野外炊飯で愛餐を共にし喜びを分かち合いました。食事後ひとりをタープに残し、5人で小雨の中、傘を差し、つり橋を渡り、竹林を抜け、清流に沿って散歩をしました。ひとりの姉妹がもう一人の姉妹の手を握り転ばないようにゆっくりと歩きながら、創立75周年感謝会で歌う「主を仰ぎ見て」を賛美し始めました。その麗しい姿の中に主イエス様を見出した私も途中から加わり三人で賛美しました。ゆったりとした時間が過ぎて行き、主イエスと共に歩む幸いな時間を体験し味わいました。
「兄弟が共に住むことは、何という幸せ、何という麗しさ。」(詩編133:1)。口語訳では「見よ、兄弟が和合して共におるのは、いかに麗しく楽しいことであろう。」、新改訳では「見よ、なんという幸せ、なんという楽しさだろう。兄弟たちが一つになって、ともに生きることは」。アーメン。