「最高のカウンセラーに逐一相談する(話しかける)」
牧師の一日の務め、魂に関する重要な件から事務的な細かい件まで数多くある。本日金曜日の場合、「天のマナに何を書きましょうか」「聖書の学びによる個人伝道、どのようにあなたを伝えましょうか」「入院している姉妹のお見舞い、どのようにあなたの慰めを話しましょうか」「この書類、どう書きましょうか」「この依頼、どのようにしょうか」「この問題や課題をどのように対応しましょうか」と主を見上げ話しかける。もし相談相手が人間なら、「いちいち話しかけるな、自分で考えて自分でやれ」とうざったがれるに違いない。しかし、自分で握りしめているとそのことに囚われて悶々として先に進めないので、主に話しかけ相談すると、解放され、平安が訪れ、知恵が与えられ、道が開けるのである。主イエスこそ最高のカウンセラーであり、この方に話しかけ相談できるのは、救われ、神との和解し、生きた命の交わり(関係)にあるクリスチャンの特権である。この方に相談しないなんてもったいない。この方は何度相談しても、うざがらず真摯に受けて下さる。夜中でも24時間年中である。この方こそ、預言されたメシア、「驚くべき指導者」(イザヤ9:6)、「霊妙なる議士」(口語訳)、「不思議な助言者」(新改訳)、ワンダフル・カウンセラー(英訳)なる私達の主である。