自分自身が誰かに激しい嫉妬を感じることも、

誰かから嫉妬されてその念などにより具合が悪くなることも、

実は原因と対処法は同じなのです。





嫉妬の元は同じ目線でモノを見ているから。

「誰かと比べて自分は・・・?」

この、“ 比べる ”  ということが嫉妬を生み出します。





では、2つのたとえをあげてみましょう。

~ひとつめ~
あなたは自分と比べて「あきらかに自分が上だ!」と認識したならば嫉妬はうまれません。

嫉妬するどころか、無関心または、応援したくなったり微笑ましく見守ったりするでしょう。

あなたがライバルだと認識するから嫉妬はうまれるのです。


~ふたつめ~
それとは逆に、あなたが誰かからの嫉妬に心を痛めたり苦しんだり、具合が悪くなってしまう時はどうでしょうか?


あなたはやっぱり相手に対してライバル視をしている(またはライバル視されている)と感じ、潜在的に相手と同じ目線に立ってしまっているのです。


そうでなければ、エネルギー的なバッティング含め、嫉妬という戦いは起きないのです。



嫉妬する、嫉妬されることに対して意識がフォーカスしていると、それは具現化されます。



取るに足らない相手ならば、気にしないか、導いて差しあげれば良いかもしれませんね。(でもホ本当はこのお節介はあまりおすすめではないのですが😄)


1番のおすすめは、意識のレベルを相手に合わせず、自分のセカイに集中することです。


同じ目線で対立する必要はないし、あなたが下に出ることもありません。




嫉妬を感じたら、あなたはひとつ上のステージにアップするチャンスなのですね❤️