先日、恐れの話を書いたのですが、あの後、気がついたんです。
私は、評価されたくないのに、評価されたいと思ってるという事に…。(蝕の季節らしい出来事ですね)
簡単にいうと、良い評価だけ欲しがっているということ。
承認欲求って、近頃、悪い意味に使われたりしますけど、私達の中に当たり前にある欲求です。(それが占星術の太陽であり、獅子座的欲求)
そして承認欲求には、
・自分で自分を認める自己承認と、
・他者から認められる他者承認があって、
どの人にも両方が必要。
で、私が怖いのは他者承認の方。
だから、無自覚に安全な人や場所でしか、自分の生み出したものを出せてなかった。
面白いなぁって思ったのは、「すごい!!」って褒められると、その人や事から離れていたという事。
私、過去生が普通(平均)より随分多いので色んな事がすんなり出来てしまう傾向があります。
(特にヒーリングやエネルギー系。目に見えない系)
でも当たり前の事を「すごい!!」って褒められると何がすごいのか分からなくてビックリしたり、困ったり、
時には「なんでこの位でそんな事いうの?」「馬鹿にされてるのかな??」ってイライラしたり。
もっとすごい人いっぱいいるのにこの程度ではダメだと思ったり。
そうやって「すごい!」を受け取ってこなかったし、普通ではいられない気がして傷ついて来た。
そこには、受け取ってしまったら、
期待に応えなきゃ、
いつもすごい人でいないと!って勝手にプレッシャーを感じて
もし、出来なかった時にガッカリされるのはイヤだな…。相手の期待に応えられなくて大した事ないって言われたらどうしようって怖がっていたんですよね。
それを避けたくて、自分を守ってた。
他者評価は私にはどうにも出来ないこと。誰がどんな風に感じるかはその人の自由だもの。
悪い評価もぜーーんぶ受け取るって決めたら、過去に置き去りにしてきた私の「すごい!」をまた使いたくなって来ました。
私はわたしの「すごい」を知ってる。
きっと あなたもあなたの「すごい」をよく知ってると思うよ。
星野めぐみとお喋りする会です。



