電車の窓を開けて回る人がいて寒い という噂は聞いてたの。
病院にいると生と死はいつも隣り合わせだと分かる。死は全ての人に平等に訪れる。
恐れから現実をコントロールするよりも、
いつ命が消えても悔いのないように今を生きる。
私はそう在りたい。
特別に強く出来ているわけじゃない。
怖くないといったら嘘になるだろうしリスクだって出来るだけ回避する。
ただ私達はもれなく肉体を脱ぐときが来る。
その切欠が様々な事もよく知っている。
怖れからの行動は恐れを増幅させ、
愛からの行動は愛を増幅させる。
全ての人が愛そのもので、
全ての人が光そのものであるはずなのに、忘れちゃうんだよね…。
目の前に光があったかどうかではなく、
そこに美しい光を見ようとしたかどうか…。
私達は幸せであることが本当の姿で、
だから幸せにしかなれない。
そう創られている。
