奈良神社ツアー2日めウインク
宿泊した旅館をあとに向かったのは、和歌山県との県境近い秘境にあるこちら
玉置神社です照れ

 
 
 
 
 
初代天皇の神武天皇が、日向から大和に入り、ボロボロになられ、そのあとこの地でリセットされ武運を祈願されたのです↓照れ
 
↑の大鳥居を入ると、↓このような山道が続きますびっくり
そしてそこにはこのように紙垂(シデ)が掛かっているので、その理由をツアーメンバーに尋ねましたら、昔、神仏習合だったのを明治になって神仏習合が解かれたときに、仏像はこの谷に投げ捨てられたそうですびっくり
なので、結界としてこの紙垂が張られているのだそうですびっくり
 
途中、樹齢3000年と言われる木々があり、写真を撮りましたら、こんな不思議な写真が撮れましたびっくりびっくりびっくり
 
 
あらら、渇水中ですわびっくり
そりゃそうですよね、こんな高い山での水は貴重ですウインク
 
そして大鳥居から約10分ほど歩くとご本殿です照れ
 
ご本殿から次は、その奥になる最強パワスポの玉石社に向かいますウインク
玉置神社は、玉置山山頂近くにありますので、まずは山之神様にお祈りします照れ
 
こういう階段を上りました 
登山感覚ですウインク
 
そうしますと、こちら玉石社がございます↓
 
神武、景行、天武、清和天皇を始め、後白河院、白河院、など、歴代天皇、上皇も多く参拝されました照れ
また弘法大使もこの地は聖地とされたようですウインク
 
降りて来て、ホッとしているところです↓照れ
 
そしてマイクロバスに乗り、降りていきましたおねがい 
見てくださいよぉ~びっくりびっくりびっくり
こ、こ、こんな秘境なのですよぉ~びっくりびっくりびっくり
 
それにしても、昔の人はすごいですよねびっくり
バスもなく、ウォーキングシューズも、リュックもないのに、歴代天皇様も参拝されてるのですからウインク
 
このあと昼食会場へ向かったのですが、高い山から降りて来て、耳がおかしくなったため、またはすっごいパワスポへお詣りしたためか(たぶん前者)、昼食時は魂が口からでそうで、フラフラしていましたガーン
 
食事のあと、その施設のロビーのソファーで少し休んでいたら良くなりましたがニヤリ
 
とにかくとにかく、すっごいパワスポでしたびっくりびっくりびっくりびっくり