奈良神社ツアー2日め
宿泊した旅館をあとに向かったのは、和歌山県との県境近い秘境にあるこちら
玉置神社です
↑の大鳥居を入ると、↓このような山道が続きます
そしてそこにはこのように紙垂(シデ)が掛かっているので、その理由をツアーメンバーに尋ねましたら、昔、神仏習合だったのを明治になって神仏習合が解かれたときに、仏像はこの谷に投げ捨てられたそうです
なので、結界としてこの紙垂が張られているのだそうです

見てくださいよぉ~


こ、こ、こんな秘境なのですよぉ~


それにしても、昔の人はすごいですよね
バスもなく、ウォーキングシューズも、リュックもないのに、歴代天皇様も参拝されてるのですから
このあと昼食会場へ向かったのですが、高い山から降りて来て、耳がおかしくなったため、またはすっごいパワスポへお詣りしたためか(たぶん前者)、昼食時は魂が口からでそうで、フラフラしていました
食事のあと、その施設のロビーのソファーで少し休んでいたら良くなりましたが
とにかくとにかく、すっごいパワスポでした















