感情が動いたとき、他人ではなく、自分の心をしっかり見てあげることを続けていると、いろんな気づきが起こります。
自分の気持ちを他人より低く見る癖。
感謝というものを上と下を作って行っていたということ。
自分はダメだから自分を助けてくれる存在に感謝する、とか。
それは違うんだな~と気づき始めました。
相手がどうであっても、自分は尊い存在。
その自分が感じる気持ちは尊いもの。
でも、相手に要求するような、相手を攻撃したいような気持ちを尊ぶのでなく、それほどまでに主張したい自分の気持ちがあることに気づいてあげる。
私のことで言うと、ちょっとしたミスに対して、相手に攻撃されたと感じることがありました。
悪意をもってやったことではないのに、すごく否定されるようなこと。
今まではそこで相手を攻撃する思考だったり、自分を低く感じる思考をしていました。
でも、自分は悪意があったわけじゃない。
うっかり、はあったと思います。うっかり、も罪になることはありますが。そこは改めることです。
自分をあえて低くする必要はないんだ、と気づきました。
相手が攻撃しているように感じるのも、自分のこうした思い込みが作っているのかもしれません。
事実を事実として見て、自分を大切に扱う。
今日も自分への愛だな、と感じました。
読んでいただき、ありがとうございます。