さー いよいよ バンド始動だね
わくわく すると思うけど
まだまだ困難はいっぱいあるよ!!w
一つずつ乗り越えていこうね
今日は バンドでやる曲を選ぼう
ここが一番の悩みどころかも
その判断基準を書いていくよ!!
3つあるんだけど 1→ 2 → 3 の順番で
考えていくといいよ(/∇\*)
1 難易度
たとえ やりたい曲で
あってもいきなり難しい曲からはじめちゃうと
練習がおもしろくなかったり
完成がまにあわなくなったりしてしまうよね
それだと 聞いてもらうお客さんに失礼だから
難易度は重要だよ!!
簡単な曲から始めて
まずは1曲完成させることを目標にしよう!!
あせりは 禁物だよ
具体的なことをいうと
ギターソロや メロディーを弾くことがない曲
(コードだけってことだね)
テンポがゆっくりめな曲
ドラムが4ビート(ドン チャン ドン チャン)で簡単そうな曲
ボーカルも 無理のなく歌える音域の曲
とかかな
楽譜とか 見るのもいいけど
オススメは LIVE映像を観てみることだね
最近は
YOUTUBEなんかで 簡単に観れるし
上手い人が「演奏してみた」なんて動画もいっぴいあるよね
そういう時代だから 絶対チェックしてみて!!(≧∀≦)
そういうのを観て
あんまり手が 動いてなかったり
感覚で「できそうだな~」って思えば
やってみよう!!
といっても
なにが 簡単な曲かが 分からないかもしれない
「バンド初心者 曲」なんて
ググれば いっぱいでてくると思うけど
僕が
こちらの ページで!!
いくつか紹介してるから 参考にしてみてね(゜∀゜)
アーティストによっては
「そんなの だせ~よ」って
思ってる子もいると思うけど
とりあえず簡単な曲をなんでもいいから
1曲完成させることって
すごい大切
それだけは 覚えていてね
まず
仲間の絆が深まるし 達成感もあるからw
音楽することが「楽しい」
そして こいつらとやることが「楽しい」
そう思えたら OKだよ(≧∀≦)
あとは 個人個人の意識とか上手さとかも分かるよ
難しい曲は できなくて当たり前!!
でも簡単な曲だからこそ
「こいつは ちゃんと練習してるかな?」とか
「意外と こいつ上達はえ~じゃん
負けね~ようねしねーと」とか
「なにで つまってるんだろう?」とか
「あ そこから分かってないんだw」とか
いろいろ 発見できることがあるんだよね
そこで いろいろ個性が分かってくるかも!!
曲よりも
みんなとのコミュニケーションを大切にしようw
そして 1曲できたら
「よっしゃー 俺ら 最強!!」なんて
ちょっとぐらい 調子乗るくらいが楽しいよね
勢いづくし 「じゃー 次はこの曲だ!!」とか
いろいろ挑戦できる
自信と団結力がつくからね おすすめです。
あと 意識することは
ドラムの子に合わせるということだね(/∇\*)
ドラムが1番 練習環境も厳しいだろうし 上達が難しい。
でも すごく大事なパートだからね!
他のパートが多少難しくなっても
ドラムの子が本当にできる範囲で
曲選びをしてみよう!!( ̄ー+ ̄)
2 観客にウケる曲を選ぶ
選曲で 1番もめるのってね
俺も経験あるんだけど
「自分達が好きな曲」と「観客が知ってる曲」
どっちを選ぶか
って すごい 悩む
それが ずれている場合なんか特にw
でも はっきり 言うけど
「文化祭にでたい」なら
「自分の好み」はある程度 捨てるべきかな・・
自分の好き曲やるために バンドやるんだったら
個人的に やってりゃいいと思う。
特に 初心者の場合 は
厳しい事いうかも知れないけど
俺が実際経験したことだから
ちゃんと聞いてほしいかもw。
バンドって
「自己満足」のためにやってるんだったら、
LIVEなんて しなくていいんだ 正直
それは 観てる人に 「失礼」 だということに
気づいてほしいな
LIVEをするのなら
自分たちが1番であってはいけない。
特に文化祭なんかそうだよ
1番は「お客さん」なんだよ
これを絶対忘れないで
お客さんを
野放しにしているバンドが多すぎるんだw
実際
バンドなんて 1種のサービス業
「アート」ではだめ
「エンターテイメント」じゃないと
「アート」は自己満足
「俺すげーだろ ま~観てろよ お前ら」ってやつ
「この曲 知らないかも知れないけど 俺はかっこいいと思うから
まぁ~聞けや」みたいなやつねw
こういうやつは
文化祭のステージなんかに 立つなw
LIVEは お客さんを楽しませてなんぼ
君が そのステージに立つためにどれだけの
人が関わって協力してくれていると思ってるの?
照明さん PAさん 文化祭のスタッフさん
そして お客さん・・・
その人達に
「ありがとう ぜひ楽しんでいってください!!」
っていう気持ちを示すのがLIVEなんだよ
お客さんを 楽しませて「なんぼ」なの
いくら かっこいい演奏 上手い演奏しようと
お客さんが ただ 突っ立て
つまらなそうにこっちみてる
LIVEなんて する意味ないよ
自分らの演奏に必死すぎて
お客さんの顔なんて だれも観てない。
そんなLIVEには 絶対なってほしくないな!!
文化祭のLIVEなんかで
だれも上手い下手は気にしてないよ
君らより
上手い人なんて そこら中に いくらでもいるからね
それよりも
どれだけ お客さんに「楽しんでもらえているか」
を常に考えようよ
文化祭は 音楽のプロのステージとは
全く異世界の話なんだ
「上手い事」は前提じゃない。
勘違いしないでほしいな
「楽しんでもらうため」の手段として
上手く演奏する とか
かっこいいパフォーマんすを とかが あるんだよ
手段を目的にしちゃ いけない!!
だから 手段なんて いくらでもある それを考えようよ
そういう視点でみると
「お客さんが盛り上がる曲」を選ぶ
ことは すごく大切
「なんの曲がいいのか 分からない」
それが 分からないんだったら
実際に友達に聞いてみようよ
たくさんの子に聞いてみよう
カラオケとかで
よく盛り上がる曲とかを教えてもらおう!!
だって お客さんは
友達や その学校の生徒に成る訳だからね
その子たちが 笑顔になるような曲を選ぼう(≧∀≦)
だから 人脈って すごい大切なんだ。
バンドやってても
コソコソやってちゃ 面白くないよ!!
友達多い人を メンバーに入れたり
特に 文化祭のスタッフなんか メンバーにいれると
ぐっと いろいろな情報が得られるかもね
あと 男子なら 女子の意見を聞く事も大切!!
「観に来てよ~」って堂々と言えるように
「どんな曲やって欲しい?」「どんな曲好き」とか
積極的に聞いてみよう
君がバンドやってることが分かれば
ちょっとした 噂になると思うよ
そういう口コミの力を 十分に生かそう
そういう友達が多そうな
友人を見つけて 協力してもらおう
そういう面で 友人関係って すごく大切だよ
今 無口で 恥ずかしくて
あんまりみんなと 話せない子は
思い切って声をかけてみたり、
友達に遊びに誘ってもらったりしてみよう
バンドやってることが分かったら
みんな 君に興味を示してくれると思うよ。
僕は この面で すごく苦労した。w
メンバーみんな交友関係が あんまり広くなかったり
口数少ない 陰気なやつばっかり(僕も含めw)だったから
学校って すごく狭いコミュニティだから 1度ついたイメージって
なかなか崩すの大変だよねw 分かる
どうしても 人の目を気にしちゃう年頃だし
暗いやつは ずっと「暗いやつ」として 扱われちゃうから
ほんと最初が大切かな 笑!!
今 そんなイメージもたれてるな 俺って思ったら
反対イメージのやつを ぜひバンドに誘ってみよう
そいつといれば いつの間にか 自分のイメージも変っていくはずだよ
カラオケとか ゲーセンとか
いろんなとこにつれってってもらおう。
そこで いろんな情報収集をしよう!
だから
遊びは 意外と大切だよ
真面目すぎるのはNGかも(≧∀≦)
自分がバンドをやりやすい雰囲気を
少しずつ 自分でつくってみよう!!
積極的に動こう!!
人とのつながりって すごい大切
コミュニケーション能力だね
結局みてくれるのは
「その人たち」な訳だから
「その人達」のことをちゃんと 知っておかないとね(≧∀≦)
3 自分の好きな曲
そして最終的に
自分たちがやっていても 楽しい
そんな曲を探そう
粘り強く探せば 絶対見つかるはずだよ!!
難しいかも しれないけど
「自分達が楽しむこと」が1番大切。
じゃないと続かないしね!!
以上かな ぐれいすでした!!(/∇\*)