grace(ぐれいす)です(〃^∇^)o_彡☆
今日は 前回の記事で
バンドメンバー探しをしたところで
パート分けについて 話したいと思います!!
要点は下に書いていきますね(≧∀≦)
バンドのパートには 大きく
ボーカル ギター ベース ドラム
があるよね!!
それぞれのパートは
ある程度、性格などで選ぶ事ができるかもしれない(≧∀≦)
各パートの特徴を書いていくから
それぞれ 誰に適正なのか当てはめてみよう!!
でも もちろん本人の希望は大切だよ!
あくまで 参考程度にしてほしい。
楽しんで 読んでほしいな(/∇\*)
まずは ボーカル
ボーカルは なんたって
バンドの華だ!!!
「バンドが面白いか 楽しいかは」
8割型 ボーカルで決まる。
といってもいい。
歌の 上手さは気にしなくていいよ!
ただ上手いだけでは
バンドをしている意味がないよ
そういう人は 歌自慢にでればいいよ(/∇\*)笑
バンドである限り
ボーカルにふさわしい判断基準は
キャラクター性→しゃべりの上手さ→歌の上手さ
だろうか
ボーカルは マイクを握る人
そして マイクは お客さんとの架け橋。
つまり 唯一 バンドの中で
ボーカルだけが お客さんとコンタクトをとれるんだね
ボーカルは
コミュニケーション命だ
そういう面でいえば 普段 クラスの人気者がやるのもいいし
案外 目立たなかったやつだけど 実は歌めっちゃうまい みたい
なのでも
ウケるよね
あと ボーカルは
お客さんを しっかり「動かさないと」いけないんだ。
これが 意識できてないバンドっtw多いんだよね。
ただ ボーカルが気持ちよく歌っているだけのバンド
これは観ている人 置いてきぼにされちゃうんだよね
全然楽しくない・・・
完全に「自己満足」の世界
そんなのは 自分の部屋でやってろw
手拍子を、お願いしたり
ジャンプをしてもらったり
掛け声をかけてもらったり
LIVEは お客さんとバンドが 1つになってつくりあげるもの
常に お客さんは「楽しんでるかな」
っていう優しい気配りができる人 が似合ってるかもね
そんな人 頭に浮かんだかな?
ボーカルはいわば 「船長」
お客さん メンバーを 引き連れて
自分たちの世界に引っ張っていく案内役なんだね
ルックスも 意外と大切だよ!!!
「結局 イケメンとか かわいい子がやればいいんだろ・・」
とかそういうことじゃなくて(ないとは言わないよw それも事実かな 笑)
堂々とステージの真ん中に
腰すえて立てるやつ
もじもじしてる やつは 観ている人を不安にさせちゃう
ルフィーが
「えっと 次は どうしようか・・・ 分かんない、、」
なんて言ってたら だれもついてこないよね
「いいから 俺に任せとけ!!笑 出発~~!!!」
っていうから みんなついていく
「なんか私がいないと 不安だなw」って思うんだよね
そういうのが チーム バンドなんだね
ボーカルは そんなやつがいい。
でも
周りに あんまいないこともあるよね
勘違いなやつ 単にモテたいやついろいろいると思うけど
気配りできるやつ あと
けじめがしっかりつくやつ
堂々としてるやつを基準に選んでみよう!!
次は ギターだ!!
ギターは
バンドを飾るデザイナーだ!
誰しもギターソロをかっこ良くひいて
みんなの歓声をあびているのを 想像するよね
確かにギターが上手いと かっこいいよね
でもね
変に自己中な人には 絶対任せては駄目!!
ギターは ここぞ!!という時に かっこよく引き
あとは みんなの引き立て役に回ることが大切だ
バンドで一番大切なのは「ボーカル」
ギターの音が大きすぎたり 主張しすぎて
ボーカルの声を消してしまっては 台無しだよ。
でも 変態チックな子には 向いてる!!
ギターリストは エフェクターやアンプなど様々な機材を使いこなして
かっこいい音づくりをしていかないと行けない
だから 機材とか 音の雰囲気とか
勉強意欲があって
こだわりのあるぐらいの人がいい と思うよ
練習中には 自分の音と とことん真剣に向き合って
本番では かっこよく弾きこなす。
そんなパフーォマンス意識の高い人がやるべきだね。
多少 空気読めないぐらいが おもしろいかもw
あとギターの練習には ある程度 根気が必要だよ
でも その分 大役を担っているわけだから頑張らないとね
「それでも かっこよくなりたい!!」っていう情熱ある子がなるべき!!
次は ベースだよ(≧∀≦)
ベースはパートの中で一番地味だと思われて
君らにとって
全然人気がないかもしれないw
ただ
ドラムと同様 バンドの基盤となる重要なパートだよね
初心者がやるには はじめやすい楽器かもしれないね
ギターは6本弦があるんだけど ベースは4本しかないから笑
ベースが とても乗りのよい感じだと
とてもかっこ良く聞こえるんだよね
地をはうような うねるような
だから リズム感が凄く大切
あと なにげに 演奏に関しては みんなを引っ張っていかないといけないよ!!
だから 俺の中では 陰の支配者w的存在かな
なんか不思議なオーラまとってて
勉強できる天才タイプみたいな子があってるんじゃないかな
基本 無口? みたいなw
あとスラップベースといって
弦を指ではじいて音をだす技法があるんだけど
それは ベースが花形になる 瞬間なんだよね
ソロとかにやられちゃうと 「めっちゃかっこいいんだよね」
だから 陰の支配者的な人がいいw
最後は ドラム
俺もやってた ドラムなんだけど
ドラムは いわば
みんなが絵を書くキャンパスをつくる役割
地形を形づくるんだね
そこに
メンバーのみんなが 自分の色を乗っけるって感じ
リズム命だけど
冷静に全体を俯瞰する余裕のある人がむいてるかも
「俺 早くなってね~かな」とか「うるさくね~」かな
とか ほんとね ガチで叩きながら
いろいろな事を考えないといけない。
意外と大胆だけど 細かいやつがいいね
曲の構成とか
だれよりも覚えとかないといけないよ!!
自分が叩いているのに 気づいたら終わってたなんて
ことあるから
自分の意見がしっかり言える人 責任感のある人
そういう人にやってもらいたいよね
あと一番重要なのが
練習環境が整っているやつ
これが1番きつい
先輩や 知り合いにききまくれ
一人でやるのは 本当に大変だ
正直 メトロームききながら
少年ジャンプぱこぱこやる
練習なんて ちょーつまんね~からなw
プロになる訳でも ないのに!
ドラムが本当に探すの大変なんだよねw
是非
ドラムに似合う人を探しまくって欲しい。
ただ僕が これからはじめたいって言う人は
僕がサポートもできるから 気軽にメッセージください。
基本は
この4ピース(ボーカル ギター ベース ドラム)
のバンドが多いよね
あとは キーボードとかかな
これは 女の子なんかで
ピアノやってる人なんか見つけて来て
お願いしたら大丈夫だと思うよ
せっかくだから 1番上手いくらいの子つれてこようよw
ピアノやってる子って バンドやりたいかも!!
なんて思ってる人 多いと思うぞ
まーちと頑張れ!
断られたら 次だ! 何回もやっりゃ
そっと手を差し伸べてくれる人がいるさw
ここで 逃すと もうチャンスないなw笑
うん そんなもんだな
よし これで無事終了w