演奏力だけじゃ「なにか」足りない!!Σ(゚◇゚;)マジデッ!?  | 初心者バンド応援プロジェクト BSR

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「学校の仲間とバンドでもしてみようかな?」という そこの君(≧∀≦)
俺 暇だからサポートしまっせ!!笑

こんにちは
grace(ぐれいす)です! 


今日も忙しい中 
このブログに 来てもらってありがとう!!




ところで

ここは 初心者バンド応援ブログですから・・・w

読んでくれている
君たちの中には 

今 「バンドやりたいなぁ~」 とか
 「文化祭ステージ でてぇ~w」

なんて思っている子が多いんじゃないかな?


そんな君に 僕から1つ クエスチョン!!


君は
文化祭で最高のLIVEをするために 

1番 大切なものは「なにか」

ちゃんと分かってるかな?


ちょっと考えてほしいんだ!

・・・

まぁ
いろいろでてくると思うけど


『とにかく上手い演奏したらいいんだろ!』 
っていう そこの君!! (#q> д<)p、オーイッ!!


今日はね そんな君に人生の先輩として
ちょっと『警告』したいんです!笑

じゃ 言います!
「せーの・・


君~ 
今 ちょっと危険『フラグ』たってますよ !!笑

このままだと 君の文化祭 
『黒歴史』になっちゃいますよぉ~ww



今すぐ そんな考えは 
捨てるべきなり! o(・д´・。)○━━ッ!!



w 警告 分かった?w


もしかしたら 君が
その考えをしてるせいで
 
君の「最高のLIVE」への道のりは  知らない間に
途絶えているのかも しれないぞ!!アワワワ ヽ( ;´Д`)ノ 
 要注意だ!!
 

なんで 僕がそこまで強く言うかというとね・・・


僕は 
高校時代 バンドで『文化祭のステージ』にたったことがあるんだけど・・


その「オーディション」での
苦い思い出 があるからなんだ。。。w


ちょっと聞いてもらえるかな?
絶対 君の将来に ためのなると思うよ


オーディションの時


僕らのバンドは
正直 自分達の「演奏力」に関しては 
全バンドの中で 1番あった
と思ってる。 今でもねw


個々の演奏力も 
高校生にしては みんな上手かった方だったと思っている。

だって僕 中2からドラムやってたしねw


しかも 高校2年で 自信もあった。

1年前のオーディションで 受からなくてさ。。。 
すげー悔しかったんだ



だから
絶対 今年こそ
 オーディションで 1位とったる!! 



って気合い十分で 
すごく たくさん練習したんだ。 
録音して聞いていても 「いい感じ」だった。・・・


でもね
オーディションLIVEが終わってみると
 
その結果は なんと「2位」(´;ω;`)ウッ…



しかもね
なんと 僕たちは 
そんなに演奏は上手くなかった

1つ下の「後輩」に  

あっさりと負けちゃったんだ・・・w



「えっ?」って 言葉がでなかった・・・
 
 
なんだか 良くわからない
『悔しさ』が湧き上がってきてさ 
 すげー モヤモヤした気持ちになった・・・



だって 演奏力は 僕らの方が絶対あった。
ドラムで 僕が「負けていない」自信もあった。 


でも 僕らは『負けた』んだ。


なんでだと 思う?  
僕だって 分かんなかった。。。


でも
そんな モヤモヤした気分の時に 


1人の審査員の方が言ってくださった
『ある言葉』が   

16歳の 僕の胸に
 『ぐさっ』と突き刺さったんだ・・・

紹介するね・・


「君たちの演奏は 
 高校2年生ということもあって 確かに上手いよ
 
 でもね・・・
 
 君たちに知ってもらいたいことは
  『上手いバンド』と
 『人気のあるバンド』は 違う

 ってことなんだ。
          
 LIVEは お客さんを『楽しませて』 なんぼ なんだよ

 プロのアーティストの演奏は 確かに上手いかもしれない。
 
 でも 彼らが人気ある 本当の理由は 
     
 『多くのお客さんを最高に楽しませてる』から
  なんだ。
  
  別に上手いから人気がある訳じゃないんだよ!
 
  これから本番に向けて もう1度 考えてほしい。
  きっと お客さんのことを考えれば 
  もっと「いいバンド」に成長するから」 って。




僕は 自分が「負けた理由」が 

なんとなく分かったような気がした。


これまで 僕たちは ずっと

自分達の演奏が『上手く』なれば それでいい
と思ってた。


それが 「かっこいい」んだ って。 
みんなが「上手いな~」って思ってくれれば 
『それでいいや』って考えていた。

演奏力で 他のバンドに
『勝つ』ことしか考えてなかった・・・


でも こうやって「負けた」ことで

その言葉を聞いた瞬間に


明らかに 僕は 
自分たちが 大きな『勘違い』をしていたことを実感したんだ。



僕たちが 今までやっていたことは 
「お客さんを楽しませる」LIVEなんか じゃなくて

ただ 

「自分達が 上手いことを知ってもらいたいだけの 

『自己満足のLIVE』
 
 にしか 過ぎなかったんだって・・


みんなにも 自分たちのLIVEを 
もう1度見直してほしいな・・w


「自分たちのため」だけに LIVEをやってないかな?

自分たちが 好きな曲やって適当に練習して 
それで「終わり」
になってないかな?



文化祭で 
「最高のLIVE」をするには
「自分達」のことを 考えているだけじゃ いけない。

それよりも 
「お客さん」のことを
 誰よりも考えないといけない


 んだって

僕は

その時になって 
やっと気づいたんだ・・・




1位になった
「後輩」の演奏は 決して「上手いもの」では 
 なかったかもしれない・・


『始めたばかり』だしね・・・

でも 彼らは ちゃんと 
「お客さん」のことを考えていた。
     

振り返ってみて 気づいたけど

彼らのLIVEでの
お客さんは みんな『笑顔』だった。  

手拍子をして 掛け声」を発して 
とても楽しそうだった。




僕たちに 足りなかったものは 

『これ』なんだって 思った。


「お客さんを笑顔にさせる」ことが 
 僕たちにはできてなかったんだ。


 

分かってくれたかな?

だから
 君には
 今のうちに ちゃんと伝えたい。



「文化祭なんて 
 上手い演奏すれば いいだけじゃん」

っていう君。


それだけじゃ
最高のLIVEをするには 

明らかに 足りないんだよねw


ただ楽器を上手くなるまで
練習するだけじゃ 絶対 駄目!




君が もし そういう考えをしているとしたら  
本当に今すぐ捨てるべきなんだ!



というかね 

むしろ そんな事
 上手い 下手とかは 「どうでもいい」んだ。

それに 君は、とらわれてほしくない ・・

別に上手くなくたって いいの!!笑


上手い人なんて 世の中に いくらでもいるんだもんw


それを僕は身をもって経験したんだw。


だから

君が 「文化祭で最高のLIVEをしたい」っていうのなら


絶対 「お客さんを楽しませること」
を1番に考えようよ!!



今日は そのことを いいたかったんだw ありがとう!
自分達のLIVEを もう1度 見直してみよう(/∇\*)   ぐれいすでした。