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今回は、こころ揺らすこと探しについて書きたいと思います。
前回まで、非模範的な大人でいたのが
どうもよかったらしい、ということを書いてきました。
アダルトチルドレンの安らぎのために、です。
ピンとひらめくことや、胸の中の意思の通りにすると、ですね。
陰に隠れて窒息しかけている子どもの私たちに
酸素が供給されたように感じました。
お口をパクパクさせていたのがフレッシュな空気を吸って、
余分な力みが少しずつ緩んでいく姿を想像できるような気がします。
AC にとっては特に、それらを探していくのも
あながち無駄ではなさそうに思います。
水面を揺らすなにかを見つめてみる、でしょうか。
さて、その酸素の源、ありかを
何でもない日常の一コマにも感じる時があります。
言ってみれば、ほんの些細な出来事なのに、ですね。
よく使う表現で申しますと、グッとくる場面、です。
えっと、私の場合、例えばこんなのです。
「懸命に走ってる中学生」
ジーンときます。不思議です。
ただし、中学生に限ります。小学生でも高校生でも、ちょっと違います。
走っている場所は道でも校庭でもかまいません。
できれば2年生だと、さらにグー、です。
あと、こういうのもいいです。
「夕方5時ごろ聞こえてくる、からすの声」
カァー、カァーですね。2羽くらいでしょうか。
ふいっと外を見上げたくなります。
ただこれも、夕方の5時前後でなければ単なるカラスです。
4時でも、6時でもいけません。
ましてやお昼なんて、とんでもないです。
ここまでは、まぁ、なんとなくでも
ふーんそうなの、くらいは頂けるかなぁと思うのですが・・・。
つい先日、意外なところにありかを見つけてしまいました。
※次回へ続きます。
「アダルトチルドレンは希望の言葉」です。
それでいいんです。大丈夫です。
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