アスペルガーでも その3 | アダルトチルドレンから、「以前より相当まとも」に回復しています

アダルトチルドレンから、「以前より相当まとも」に回復しています

社会と人と自分に不安を抱える「とかくこの世は生きにくい」 アダルトチルドレンが 回復へのきっかけを見つけ

「以前より相当まとも」に変わりながら一進一退、もう一歩踏み出そうとしている

ごく普通のAC会社員の様子を書いた現在進行形のブログです。

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※前回の続きです


さて、やっと反応したのはいいことですが・・・同時に希望を見失いました。

治しようがないなら、「とかくこの世は生きにくい」苦しさや辛さ、悲しさも変えようがない、と思い込んだんですね。

振り返ってみればそれは誤解なんです。間違ってました。

どこが違うのかといいますと
「アスペルガーは治らない」と「困った自分は変わらない」は別でした。
この2つをごっちゃにしてたんですね。

えっと、もし私が無人島で暮らすのならアスペでも気にならないです。
人や社会と関わるから困るわけです。


・・・あの、アスペルガーやAC のご本人とかご家族の方って
「とっても真面目に」申し訳ないって思ってませんか。

私は思ってました。もう癖みたいにです。本当に申し訳ないって反省し過ぎてました。
だけど何もそこまでしなくてよかったんです。

コメディ映画の主人公の逆バージョンです。表面上はともかく。

 寅さんは「少しは反省してよ」
 私は「そこまで反省しなくても」

でもですね、不必要に煮詰まって、呼んでも無駄だと思い込んでいた私の所にもちゃんと来てくれました。お助けマンが。

こんなメッセージを持ってです ・・・ 「そんなに謝らなくていい」

お助けマンはきっと、私の申し訳ない気持ちのさじ加減を調整してくれたんだと思います。

そうしたらアスペルガーの私は変わらなくても気が楽になりました。

 ふぅ、です。

一体来てくれたのは誰なのかというと、自分自身だと感じています。
「実はパワーのある自分」です。

普段はじっとしてるんでしょう。AC の殻の中のどこかで。


えっと、これは仮説ですけど、アスペ持ちの方(私もですが)は実のところACもあるって結構多いんじゃないでしょうか。

程度の差はあるにしても。何をするにも違和感だらけですし。
まぁ、素人の想像です。

私の場合、アスペは放置していても自覚したアダルトチルドレンの方が変化を始めたわけです。

それにつられて、同じはずの苦労を以前より軽く受けとめられるようになりました。
すると自分に困った、ってあんまり思わなくなったんです。

「困った自分は変わらない」は間違いでした。

前より気楽に軽く受けとめられる、そう思う心で変わりました。
念のため、毎日上下はあるのと進み方は少しずつですよ。

ただ、アスペルガーでもACならではの自己肯定感の無さのあたりを調節したら効果があったのは言えると思います。
たぶん申し訳ない気持ちを膨らませる増幅装置なんですね。

ちなみに私の誤解と絶望をしていた期間は6年7か月でした。

自分のACを認識したからお助けマンも来てくれたんだと思います。
やっと気付いたね、って。


これからはいっそ寅さんを目指しましょうか。
あ、それはそれでまた家族に迷惑ですね。やっぱりやめときます。


そんなお話でした。



「アダルトチルドレンは希望の言葉」です。
それでいいんです。大丈夫です。




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