以前、ブラジルに住んでいた友人が
空き巣に入られたエピソードを
聞かせてくれました。
とても治安の悪い街に住んでいた
その友人は、外出する時
家のドアに鍵を5個かけていたそうです。
でもその五重ロックを破って
空き巣は押し入ったと言うのです。
ところがその話を 近所の人に言ったら
「鍵が5個じゃ 空き巣が入るのは当然でしょう!
7個は最低必要。」
と言われたというのです。
びっくりしますよね!
もし
皆さんの 街の治安すごく悪くて、
すぐ近くで殺人事件が
たびたび起こってるとしたら、
どうすれば 治安がよくなると思いますか?
暴力団の資金源になってる、
薬物の取り締まりをする!
良さそうですよね~
また 街を牛耳じってる
暴力団自体を取り締まって、解体させる!
実に効果がありそうです。
では、まず壁の落書きを消すことにしました~
と言ったとしたら どうでしょう?
落書きを消したぐらいで、殺人事件が減ると思いますか?
実はこれは1980年代のニューヨークで、
実際に行われた対策だったんです。
当時のニューヨークの治安は、
信じられないほど悪く 自分の身近に一日で
1600件の凶悪事件が起こり、
少なくとも5人の人が殺されている
という深刻な状態でした。
あまりにひどい状態だったので、
いったいどこから手をつければいいのか、
誰にも分からないほどでした。
どんな対策も
焼け石に水という状態だったんです。
続きを3分ネットラジオで話しています。
どうぞ、こちらをポチっとして聴いてみてくださいね。
もっと詳しく知りたい方、全文を文字で読みたい方は、
グレイスカウンセリングのホームページ ブログへどうぞ!
Facebook かなう美保のグレイスカウンセリング