9月も半ば。
決して、民生くんの余韻に浸ってたわけではありませんが。
しばらくぶりの更新になってしまいました![]()
今月は、なかなか渋い。
担当しているレディースブランドの既存プロジェクトに関しては、ブランドごとに明暗が分かれてしまっている。
MD背景や、顧客型、あるいはフリー向けかなど、ブランドの特性がぞれぞれあるのですが。
各ブランド、今月は本格的な実売期に繋がる大事な月であるのは一緒。
顧客やリピーターに集客を掛けアプローチ。
店頭では、フリーのお客様へ向けて、ブランドの世界観など打ち出しをして、秋物の提案。
最近のパターンとして、前年のデータを重きに計画し準備しても、大体がとっ散らかる傾向のため、より成果が上がるように仕掛けて種まきしなければいけないと感じている。
また、商品に関しても。
前年と同じもの作って店頭で展開しても、不発なことが多く、とっ散らかる傾向。
たとえば、フリーのお客様にお買い上げいただいたとしても、前年ほどの勢いはない。
顧客様はもうすでに持ってるわけだから、おなかいっぱいなわけで…購入にいたらず。
お客様に時間をわざわざ作ってもらって、せっかく秋物を見に来てもらっても、買うものがなく帰らしてしまう残念な仕上がり。
お客様の商品に対する反応や感触、購買意欲などを店頭で得て、今後のシュミレーションをすることもできない。
非常にもどかしい。
物を作るってことはとてもパワーのいることだし、トレンドを提案し続けるってのはものすごく大変なことだとも思う。
市況の変化やトレンド、それにともないお客様のニーズも変わる。
めまぐるしく変化している。
だからこそ、現場ともっと連動できないものなのだろうか。
お客様と日ごろから接しているのは現場のスタッフなわけだし。
ブランドのファンの声をライブで聞いてるのも現場のスタッフなわけで。
売り場のスタッフの声をもっと聞いて回ればいいのになとつくづく思う。
なんだか、もどかしいというか、なんというかのブランド別会議だった。
さて、気を取り直して。
今月は、そんな残念な話ばかりではない。
先月に引き続きの好調店舗。
今月もいい流れで弊社プロジェクトを牽引してくれてる。
細かいリサーチと分析を元に、構想に構想の上、修正に修正を重ねて商品化した限定商品があたり、売れ筋となったらしい。
いやー、お見事。
売り場スタッフの売り込みの努力ももちろん。
この時期にぶつけて見事にはまり、売上の大きな軸となったようです。
いやー、あっぱれ。
こういう成功事例をもって増やしていけたらなぁ。
きっと、ブランドも、ブランドに携わる人たちも、やりがいを感じるんだろうなぁ。
この記事、長くなりそうだな。
ですので。
前向きな気持ちで、この記事はぼちぼち締めくくっておこうと思います。
では☆