今月も残りわずか。
早いもので、このS/Sでのプロパー商戦も1ヶ月あまりとなりました。
とても大事な1ヶ月なのは言うまでもありません。



さて弊社担当店舗の先週の結果は、快勝と惨敗の見事に二極化となりました。



館の優待やポイントアップなど集客のあるないの状況が、それぞれあるとは思いますが。



新規商品入荷後は特に、売り場の数字に顕著に表れます。

商品の内容によって館の客層やニーズにハマるかどうか、得意不得意のテイストがあるなかでか、売り場のフェイスチェンジを図り、フリー客に向けた仕掛けとトレンド、世界観の打ち出しを軸に売り場を構築していきます。



集客面では、事前にご予約頂いていたお客様への来店アプローチでの受注回収。など
事前に種まきし、準備していれば見込みの売上が立ちます。



新規商品の投入は売上アップのきっかけになり、運営の仕切り直しができるいい機会でもあります。



ここまでは取り組みとして、ショップを運営する店長の平均値。
コレだけ業界の流れが目まぐるしく、市況が変化しているのであれば、さまざまなパターンをシュミレーションしておかなければならない。
新規商品が当たろうがハズレようが、売上は維持、もしくは売上の低迷を最小にしなければならない。


リスクマネジメント。がいかに重要なことか。



今回で浮き彫りになった課題に向けて、また取り組んでいこう。



今月も最後まで頑張りましょう。