本日はブランド別会議。
今期の新規商材の投入も残りわずかとなりました。
既存の商品をいかに消化に繋げていくかなど、最終着地に向けての各ブランド各ショップそれぞれ発表がありました。
この時期はどうしてもアウター軸でのMD構成になりますので、重衣料等の高額商品をどれだけ消化に繋げていくかで、ショップの数字の出方が大きく変わってきます。
日々の天候、館の客層に合わせた打ち出し、得意としているデザイン、価格帯など。
全体を見て、大きな戦略を意識しての運営が重要とされる。
どうやって数字を作っていくか、しっかりと先を見据えて正しく部下たちをリードしていかなければなりません。
チームの規模の大きい小さいに限らずチームには必ずリーダーがいます。
チームの指揮をしてマネジメントすることで満足しているリーダーもいますが。
教育、指導者という要素も持ち合わせていなければならない。
リーダーに選ばれた人財であれば、自分のスキルや行動、判断力にはおそらく自信があるだろう。
しかし、それを部下に教えられるかどうかは別の話しだと思う。
人に物を教えるというのは、相手が理解できるところまで分解し、日頃自分がやっていることを言葉にして、相手に伝えなけれなならない。
能力がある人財だけが集まったからといって、いいチームとは言えない。
スキルを上げてく指導や教育、それをしっかり部下に伝えていく仕組みがチームを成長させていく。
自分が接客するとなぜコートが売れるのか。
自分が接客するとなぜおまとめになるのか。
自分が接客したお客様はなぜリピーターになってくれるのか。
それを徹底的に分析して、自身が理解したうえで、スタッフたちに伝える事ができる教育指導者となり、ホントのリーダーになってほしいと思う。