先日、店頭に入った時にスタッフがなかなか面白いことを言っていた。







新しい商品が入ってきたので、閉店後、彼女と一緒に売り場構築をしていた時のこと。







『色気のないレイアウト』はしないように心がけてるんだそう。







『色気のないレイアウト』







なかなか面白い表現ですよね。







分かるなぁ。







デザイナーの世界観をメインで表現するブランド。







バリエーション豊富に物量を多くボリュームを出すブランド。







価格のお得感を全面に打ち出すブランド。







色々な表現の仕方があります。






お店の環境やターゲットとしている客層、他ブランドとのバランスなどによっても変わってくるものですが。







婦人アパレルの主要ブランドは、都内のほとんどの百貨店に入っています。







商品は同じですから基本的には一緒に見えますが。







やっぱりお店ごとに印象が違います。







まずは、店頭のスタッフの雰囲気や見え方でショップの印象は大きく影響しています。







そして、商品の展開の仕方や、演出の仕方でもお店の印象は違ってきます。







いつでも意識して売り場を構築していかないといけない。






『色気』かぁ~







日々、磨かんといけませんな。







色々な意味で大事なんですね(*^ー^)ノ