仕事をしていると色々な人たちと出会うものです。





出会いは大事に関係は大切にしたいといつでも思ってます。




弊社はクライアント側からコンサルティングの依頼を受けて、クライアント側のチームに入りこみ既存メンバーとともに店頭に立つわけですが。




一時的な業務のフォローという思いではなく、クライアントのブランドビジネスのサポートともに、成果を上げていかなければならない使命感を持って取り組んでいます。



みんなそれぞれ育ってきた環境は違うし、教えられてきた事も違うでしょう。




新しい体制になるというのは、それぞれが新しい環境になる訳だから、まずはお互いを理解し関係を深めていくところから始まる。




ところが、いくらこちらから歩み寄っても、受け入れる気もなければ聞き入れようともしないじゃ話にならない。




気持ちも、思いも、考えも同じになるわけもない。




とはいえ、こういう事態になったのは、現場のスタッフの責任ではない。



事前に、前向きな取り組みだという事をスタッフに浸透させておけなかったこと。環境を準備できてなかったこと。




いちいち担当者に確認しなくても今までと同じようなスタートがきれるもんだと思っていた私の詰めの甘さを反省している日々です。




グチってたってしょうがないし。





明日やろうはバカヤローってことで。




浮き彫りになったのなら毎日とことん向き合う。




やるしかないしね。