6月1週目終了。
今月あたまから、新しい案件が多数舞い込んできています。
A/Wの立ち上がりに向けての準備もしっかり考えていかなければいけません。
クライアントとの商談の中で。
今の市況などから、やはり人財は溢れているようで、他社からも人財の売り込みが多数あるそうです。
ですが、優秀で欲しい人財はなかなかいないらしい。
『そんななか、依頼があるなんて嬉しいことだねっ!!』と担当者に言って頂いた。
確かにそうです。
ありがたいことだと思います。
クライアントに信頼していただくこと=クライアントと良好な関係が築けていること
数ある競合他社から、新たな案件を再びご依頼頂けることは、弊社にとっては大きな強みです。
それに見合うだけの成果を出していかなかればなりません。
接客販売の現場においても同じです。
お客様はそれだけのコストをかけて、ショップに足を運んでくれています。
それに見合うだけのものをショップとして個人として提供していかなければなりません。
安易に優待やお値下げ品などがネタでは、繋がりが薄い。
価格でつないだお客様は、結局、価格で離れていくでしょう。
ある雑誌に、『お気に入りのお店がある』という顧客様の実際の声。が掲載されていました。
『セールの告知をしてくれる』
『優待キャンペーンやポイント率が高い』
などの理由は少数だったようです。
『似合うものをしっかり見立ててくれる』
『自分の事を考えて勧めてくれている』
『ファッション以外での趣味や好みの話があう』
『いつでも新しい楽しいネタを用意しておいてくれる』
など、スタッフの接客に対する姿勢や人間性に関するお声が多かったようです。
顧客ができない、と言っているショップは『サンクスDMの書き方』 『TELアプローチの仕方』のノウハウを追求しがち。
ショップに行きたくなるような接客ができているのか。
接客そのもの、販売員そのものに魅力があるのか。
自分たちのショップはお客様がわざわざ足を運んでくれているかを考えてみてほしい。
ちょうど明日は朝からスタッフ会議です。
議題は『顧客面』
各スタッフに日頃から取り組んでいる顧客リレーションを発表してもらいます。
プラスでの情報の共有ができるよう意味のある会議にしたいと思います。