暖かくいいお天気ですね。
もうお花見されましたかぁ
天候も手伝って、4月はなかなか順調な推移をしています。
3月は実際店頭に入って、市況の厳しさを改めて実感しました。
このような猛烈な逆風下にあるので、優秀なスタッフでも苦戦しており、大きな成果を上げるのは大変難しい。
予算も高く、スタッフ全員、チーム全体が今まで以上に強い思いで、臨まないとクリアできるものではないことも。
今は、ホントに踏ん張り時なんだと締めくくった3月でした。
だからこそ、個々のスキルではなくチームの活性化を図るべき時だとも思いました。
もっとも苦戦しているスタッフはみんなでカバーしてあげたり。
もっともっとコミュニケーションを取り合い、情報を共有したり。
こういう時に、チームのリーダーの資質や姿勢が大きく影響してきます。
数字数字で、チームにプレッシャーや圧力を掛けることで、部下は不安に駆られ焦って空回りしていきます。
危機感が足りないとか、意識が低いとか部下を責め立てるから、チーム力は損なわれる一方。
数字なんてついてくるわけもない。
苦戦している部下の不安感を取り除いてあげて、一緒に乗り越えてあげなければならない。
根本的な接客方法の見直し、サービスやおもてなしのクオリティの追及や新しい仕掛けをするなどに力を入れる必要がある。
目先の数字に振り回されず、本質的な考察ができるものです。
こういうリーダーのチームは、より団結は深まり一体感が強まります。
景気が上向き、好況時には、必ず成果が得られると思います。
一日一日を大事に。
ご来店されるお客様一人一人を大切に。
今だから出来ること、今だからやらなきゃいけないことをしっかり見据えて過ごしたい。
