秋からの取り組みとして、新規人財の採用をしています。



既に数名は確定しているので、具体的に配属先等を決めていかなければいけない。



本日は、ディレクターと上期終えての面談と秋からの人員配置の打ち合わせ。



私がいるアパレル業界は、まぁ離職率が高い。



各メーカーの採用担当者とお話をさせていただいてるが、ほぼ離職に伴う人財不足。



キャリアを積んでいる店長レベルのスタッフの離職は、収入、待遇等条件面のいいところへの転職。または、外資系のプレタ、ラグジュアリーブランド、有名スーパーブランドへの転職。



若手スタッフの離職は、給与が安い.。人間関係がうまくいかない。思っていた仕事と違う。などよく耳にします。

入社して1~2年で辞めていってしまうスタッフも少なくありません。



正社員雇用するなど、待遇面の改善に動きが出てきた企業存在しつつあるが、このようなことは未然に防げないものだろうか。



キャリアのあって優秀なスタッフは、他社からも人気が高い。となると、当然条件のいい方に移ってしますものです。



そういうスタッフこそ企業は定着化させていかなければならない。



そのためにも、キャリアアップを図るべくマネージャーやトレーナーなど新しいポジショニングを与えることでの、地位向上につなげるキャリアプラン制度を導入する必要がある。



女性の働く意欲や、上昇志向は昔に比べると圧倒的に高まっている。



実際、結婚したり出産したりしても、職場復帰する方は多い。



それには、安心して働けるフレックス制などのワークスタイルも必要だし、それを受け入れて協力してくれる仲間も必要です。



弊社は、新規人財を採用してプロジェクトの拡大を行っていく時期です。



女性の企業ですからなおさら、キャリア支援制度や、既婚者・育児者のフレックス制度など、並行していかなければいけないと感じている。



環境を整え、仕組み作りをしっかり行って、スタッフには大いに活躍してもらいたい。