この前、たまたま話題になったのが『残念な子』のお話。






特に誰かと限定している訳ではなく、総称して『残念な子』のお話。






最近、仕事でもプライベートでも、若い女の子とゴハンを食べる機会が多い。






ゴハンをご馳走しても、お礼が言えない子がたまにいる。






ご馳走してもらって、平気でゴハンを残す子がたまにいる。






帰りのタクシー代を、当たり前のようにもらって、お礼も言わずに帰る子がたまにいる。






明らかに、その場の空気が読めない子がたまにいる。






自分は特別だと勘違いしている子がたまにいる。



いずれ、自分に後輩や部下ができて同じことが起こることを感じていない子がたまにいる。



自らが損しているのに気付いてない子がたまにいる。




『ありがとうございます。』とか、『ごちそう様でした。』なんて。






『こんにちは。』とか、『さようなら。』と同じ様に使うものだと思う。






考えなくても、自然と出てくる言葉だと思う。






年齢を重ねる毎に、後輩は増える。






仕事でもプライベートでも今後も後輩は増え続ける。




私は、若手には期待もしているし、大いに活躍して欲しいと思う。




昔の私だったら、簡単に見切ってただろう。




でも見切るのはカンタン。




成長する可能性がわずかでもあれば、育てたいと思っている。




せっかくの出会いは、無駄にしたくない。




大事にせねば。




今日は、なんだか愚痴っぽくなってしまい、すんません。




いかんいかん。



たくさんのコメント、ペタありがとうございます。




明日、返しに伺いますね。