先日、女の先輩とゴハンに行きました。




私の唯一の女の先輩です。




某大手芸能プロダクションの役員。




前から行きたかった『火鍋』のお店に連れていって頂きました。




都内某所にて、待ち合わせ。




普段は、なかなか降り立たない場所。




待ち合わせ場所到着3秒後にして、さっそく異変。




老人にしては長身で、見た目は普通のおじいさんが、大荷物で近寄ってきた。




歯が一本も生えていなかったようで、聞き取りづらかったが。




『缶コーヒー飲みたいから、100円ください。』




『はぁぁぁ・・・。』



どーやら、ナンパでも無さそうだし、キャッチでもなさそうだ。




ねぇーさんが登場し、その場を回避。




楽しみに店に向う道中、歩けど歩けど泥酔した方々しか見当たらない。




『ヘンゼルとグレーテル』の、道案内だろうか。




様々な危険を免れ、到着。






白湯スープと麻辣スープの鍋です。


ちなみに、辛さが3段階。


一番辛くないのにしても、十分トラブルです。


鍋に投入するものを、選べます。



ほとんど、読めない仕上がり。



一つだけ、分かりました。



カエルが時価のようです・・・





こちらは、『鴨の血豆腐』。  レバーじゃないです。 作り方は不明。





こちらは、『魚の卵団子』。 ゆで卵では無いです。



白身魚のすり身の中に、なにかの魚の卵が入ってる模様。



どれもビックリする位、美味しいです。



いっぱい食べて、いっぱい飲みました。



この店、いつも予約がいっぱいで取れないらしぃ。



ちから、あるわぁ。



私が不可能だと思っていたちょっとした相談事も、可能にさせた。



ちから、あるわぁ。



紹興酒をたくさん仕上げたが、タレントから連絡が入り、素面に戻り、旅立っていった。



相変わらず、力強いねぇーさんです。



さすがです。