最近、私の友人たちの間では、ヘッドハンティングが流行っているらしい。


どーやら、ヘッドハンティングを専門とした会社が、本人が働いている会社に本人名指しで直接、電話をかけてくるらしい。


私も以前、ショップにそのような連絡を頂いた事があります。


ですが最近は、部署や役職、さらには年収や今までの職務経歴まで把握しているらしい。


ショップの場合は、買い物に行けば、直接そのスタッフの接客を受けれるし、名前も、確認できるわけですから、直接連絡がかかってくるのは理解できます。


これが、一般企業で起こっているというのは、すごいですよね。


ありとあらゆる人脈を辿って、聞き込みをし、足を使って情報収集をして、即戦力となり得る優秀な人財を手繰り寄せているのでしょう。


弊社でも、優秀な人財の獲得は重要課題でありますが、将来性を見据えて、企業価値を上げて行かなければ勝ち残れません。


そのためには、既存スタッフ・新人スタッフのスキルの強化


改めて、新人スタッフの教育・育成のカリキュラムを見直し、内容を、よりクオリティーの高いものにしていかなければと感じています。


特に接客面のスキルアップやサービスレベルの向上に関しては、『店頭OJT』が一番効果的です。


接客面においての『OJT』担当者の指導法として、


※接客後の効果的なアドバイス


※個々のレベルに合わせたトレーニング


※吸収の度合いに応じた指導法への切り替え


※指導後の結果に対するフォローアップ


の基本ベースでカリキュラムを見直しました。


その他、改善して強化すべき項目を明確化して、より効果的な『店頭OJT』のシステム化を図りたいと思います。