打ち合わせの移動中、銀座を歩いていると、偶然、クライアントのスタッフTと会いました。
彼女は、クライアント某ブランドのショップ店長です。
T 「お疲れ様でーっす。」
私 「お疲れ様っ。」
T 「聞いてくださいよぉ、私、○○店舗に異動らしいんですよ・・・。有り得ないんですけどぉ。」
このコメントが出てくるということは、きっと彼女は異動したくないんでしょうね。
スタッフの店舗異動に関しては、様々な理由がありますが、店長を絡めた異動が発生するのは、不振店舗の立て直しや、強化店舗のパワーアップを図るためのものが多く見られます。
先日も、下期のスタッフの異動などの人員配置をクライアントと打ち合わせたばかりだったのですが、その案は全く出てませんでした。
どーやら、後からその案が出てきたようです。
私 「えっ
そんなのきいたことないけど、ホント!?」
T 「○○店長に言われたんです・・・。」
○○店長というのは、Tの異動先とされているショップの店長さんです。
何故Tは、その○○店長から、異動の話をされてるんだろう。
もし仮にTよりも、先に聞いていたとしても完全にその○○店長のフライングですよねぇ![]()
本来は、担当営業がスタッフに通達にくるものです。
フライングされると、余計話がややこしくなるんですよねぇ・・・
異動にあたる経緯と、その意図が伝わらないままに、情報だけが流れる訳ですから、スムーズに進むものも進まなくなります。
たまにいるんですよね、こういう風に先走ってしまう人たちが・・・
販売スタッフにとって、店舗異動の詳細はとても興味深いのもよく分かりますし、さらにデリケートなことでもあるんだと思います。
とはいえ、スタッフにその情報が漏れてしまっている事が一番問題です。
大胆な人事異動を考えても、慎重さに欠けてしまったら、ダメですよね。
大胆なアイデアを形にするには、十分な慎重さをもって臨むものだと、感じた出来事でした。
さて、昨晩もやっぱり飲んでました。
最近よく飲んでいる、女性を紹介します。
某百貨店の某エレガンスブランドのショップ店長です![]()
彼女は、顧客様が山盛りいるんです。
スタッフからの信頼も厚く、マネージメント能力も抜群です。
またまた、いろんなお話ができました。
ブログにのっけるって言ったのに、こういうパフォーマンスしてくれる人です![]()
また、行きましょ![]()
まぁ、お互い飲み過ぎ注意ですな![]()

