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背骨コンディショニング パ-ソナルトレナー春名剛が担当します。
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痛みにフォーカスし過ぎないを解説します。
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背骨コンディショニングの矯正を受け、体操をすると痛みが移動する場合があります。
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例えば右仙腸関節が痛かったのに左に移ったり、右のお尻が痛かったのに左に
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移ったり、まったく別の部位に痛みが移る場合があります。
せっかく治ってきたのに別のところが痛くなって来るとがっかりしてしまいます。
なぜでしょうか?
痛みを意識するのは1番痛いところなのですがそこが痛みが少なくなると2番めの -
ところが1番になりそこに意識が向かうからです。
例えば優勝したチームは注目され、よく覚えられますが、2位、3位のチームはあまり記憶に -
残りません。
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それと同じように脳の中では一番痛いところが極端にフォーカスされてそこの痛みが
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ましになると次に痛いところが前より痛く感じるようになるのです。
そうするれば痛みが別のところに移った感じになるのです。 -
背骨が整うことで体のバランスが変わり、別の場所に負担が増えることもあるのです。
痛みが移っても良くなるまでの途中経過なので気にしないで続けていきましょう。 -
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