-
健康は全てではないが、健康を失うと全てを失う。
-
という言葉があります。
病気になると、時間とお金の自由が奪われ、
自信がなくなり、大切な人との関係が悪くなることも。
楽しいことは病気によって制限されます。
健康であることは、当たり前のようだけれど、当たり前ではありません。
健康は「コントロールすること」が必要です。
「病気になる」前には「不調」という兆候が必ずあります。
痛み、しびれ、筋肉のコリ、冷え、火照り、むくみ、動悸、重だる
さ、内臓の違和感などなど。 気分にも、すぐれない、イライラする
、落ち込む、不安感があるなどのストレス反応が見られます。 心身両方にサインが現れます。
健康であるためには、健康 ↔︎ 病気という、どっちか?の発想ではなく、
健康 ↔︎ 不調 ↔︎ 病気という、
不調を健康に戻す発想がコントロールできることをより
増やしてくれます。
不調を改善するアプローチとして、
①他人に何かをしてもらう
②自分で何かをする
という選択肢が浮かびます。
大抵は、安くて効果的なものを選ぶでしょう。しかし、そんな都合の良いものはありません。
腕のいい治療家、評判の良い治療技術を探し、何かをしてもらうことが目的となりやすいです。
改善がない場合は、この選択肢の中でより良い選択を考え行動する
、ということが習慣になります。 問題は、一時的に良くなってすぐに戻る時に、「治りづらい症状と
して悩む」という状況に陥ります。 それは根本原因が解決されていないか、生活習慣の中に原因があるか、考え方が間違っているかです。
②自分で何かをする
健康維持や不調改善のために、これが選択肢になるには、
「効果があり、簡単であること」である必要がある。
自分で何かに取り組む際にも、
・何かにたよる
・何かをする
という選択肢があるが、
サプリメントだったり、器具だったりと、
やはり、まずは「何かしらの効果的なツールを探すこと」が、「す
る選択」となる場合が多い。 大抵の器具は、棚に並んでいるか洗濯物がかかっているか、物置き
を占有している結末が多い。 健康のために最も簡単であるはずの選択肢が一番最後になってしま
う理由は、求めている情報がないからです。 自分でする=運動をする、という選択。
体操をする、トレーニングも必要という表現からは、
「面倒くさい、しんどい、続かない、つらい」
というマイナスのイメージと感情が引き起こされること
が多いです。 これは、時間をかけた割には効果がない、無理強いされた、途中
でやめた、 TVの情報に振り回された、周囲で見聞きする経験が、その結論
となっている場合が多いです。 自分で取り組むためには、
・時間やお金への負担が少ないこと
・自信がついていくこと
・楽しいと感じる(気分がよい)こと
・人間関係のつまづきがない(良好になる)こと
・すぐに効果があること
などの条件が必要になってくるのかと思う。
背骨コンディショニングは、この条件が揃っています。
自分自身の経験からも納得しています。
(指導者とウマが合う合わないこともあるかもしれないが。。。少
なくとも、健康に近づくことで身近な人に八つ当たりすることは減 る) 自分でできること
■検査をし不調の原因を特定する
■不調の原因を体操によって改善する
■不調の原因となる歪みを整える
■歪まない体づくりを目指す
■検査により効果を確認できる
■生活習慣を変える
■考え方を変える
まずは、情報として知ってほしいと思います。
わかさ2018年9月号 改善率96%の特効体操
『背骨コンディショニング』最新大全
現在、書店で入手できるので、こちらも健康に取り組むために、「
考え方と行動」を変える必要がある。 まずは、情報を得ることで、「考え方」を変化させます。
![わかさ 2018年9月号[本/雑誌] (雑誌) / わかさ出版](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/neowing-r/cabinet/item_img_1227/neobk-2249418.jpg?_ex=128x128)
わかさ 2018年9月号[本/雑誌] (雑誌) / わかさ出版 650円楽天 -
まずは、情報を得ることで、「考え方」に変化させます。
- 近鉄南大阪線北田辺駅前
坐骨神経痛・ヘルニア・狭窄症の腰痛専門 - 546-0043 大阪市東住吉区駒川1-8-22 北田辺駅前マンション1F
- TEL:06-6714-6569
グレース整骨院 