体を支え、動きを生み出しているのが骨であり、関節です。これを動かし
ているのが筋肉と靭帯です。靭帯は強靭な結合組織で、コラーゲンの線維
を主成分とし、骨と骨をつないでいます。リラキシンの影響で関節や靭帯
が緩んだ時に、支えてくれるのが筋肉です。筋肉がもし無ければ骨盤が
ゆるゆるになって歩けないでしょう。筋肉が締めてくれるので普通に歩ける
のです。
女性は男性と比べて筋肉の量が少なくなっています。なぜなら、女性は
普段から鍛えることがなく、運動不足の人が多いからです。
しかし、体を支えている筋肉が少ないために、関節や靭帯が緩んでくると、
必要以上に緊張するために、筋肉が硬くなり、痛みとなって現れてきます。
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春名剛