MJ-spirit「Dirty Diana」作品に関して
1月中旬。
MJ-spirit側の
(ポールダンサーを入れたいけど無理だよな・・・)
という所に
私の一番弟子のFUMIさんが出会い、
その紹介で私の元へご相談に来られました。
みなさんと初対面の日のコトは
とても鮮明に覚えています。
そして、色々とお話を伺って
「できますよ♪」とすんなりと決定。
それからは、ブログでも書いてきたように
毎週1回2時間のリハーサルで
リーさんと私で振付けていきました。
「MJだったらこうしたんじゃないだろうか?」
「こんなMJが見たい!」
という脚本的な部分は
MJ-spirit側にお任せして
私は、私が見た「this is it」を参考に
スタジオにあった赤いシースルーのカーテンをまとい
私のイメージを勝手に踊って行き
映画とは違う
限られたダンスポールステージングの中で
映画のイメージに近しいコンテンツをいくつかプレゼン。
そこにリーさんが入って動いてみる。
その様子をゴリラさんに客観的にみてもらい
歌詞を元に演技を相談しながら決めていく。
という作業を
2回目位までの練習で行っていきました。
全員のイメージが一致していたので
絡みの振付けまでわりとすんなり
決定していったように記憶してます。
3回目位から本格的に、
リーさんの細かい指導が入って行き
MJ-spirit TV vol.5
でも言ってるように
私にとってはとても新鮮な経験でした。
ただ、
本番で使う布も未定でしたし、
本番はポールの太さも長さも違うので
リーさんと絡まない(体に触れない)部分の
ダイアナの具体的な振付けは
本番1週間前のゲネリハーサル後に決めました。
もっというと
本番当日に変えた箇所もあります。
後に2日間とも見てくださったお客様に
「昨日と振付けをちょっと変えましたね?5カ所ほど」
と声をかけられた時は驚きましたが、
それほどインパクトのある演目で
みなさんの目に焼き付いたのでしょう。
この演目にぴったりな真っ赤な布を探してきてくれた
TOSHIさん(スラッシュ役のリーさんのお兄さん)にも本当に感謝です。
あの布なくしては、
ここまでのイメージが伝わらなかったと思います。
本番は
妖艶なシルエットを損なわないようにと
いつも綺麗にアイロンをかけてくれた
衣装スタッフさんたちにも感謝してます。
素晴らしいヘアメイクを施してくださった
冨沢ノボルさん!
メイクされながら
顔からジンジンとパワー入魂され
ダイアナが完成!
そしてこれも本番二日目に
アシスタントに撮ってもらった動画で
知ったのですが
照明とトーチの素晴らしいこと!
テツ監督、
ポールステージと私を何度も
舞台に運んでくれたスタッフさんたち、
みなさんの演出で
本当に素晴らしい演目を
演じられたことに心から感謝してます。
もちろんゴリラさん
bluetreeさんにも。
次は、本番と
公演で感じたことなどを書きたいと思います。
何か質問などあればコメント欄にどうぞ。
ATSUMI
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