いつの間にか叶うこと
昨日の ジェラートのお客さん(女性)に
ナンパされました。
あとから知ったのだけど、
SOX先輩(ロボットダンスの第一人者)のディスコ時代からのお友達のお姉さま。
「わたし、ここ数年色々なパーティーで
ポールダンサー見てきたけど、
あなたは違うわ! 」
たまたま即興で飛び込んだダンスを見てくれてのこと。
ロングドレスだったので、技なし。
逆さまも、開脚も、もちろんなし。
「さっきまでの子たちも、元気いっぱいでかわいくてよかったけど、
大人はしっとりと見たいのよ~! あなたは誰?」
・・・
という感じで出会ったのです。
これは、
非常に嬉しいお言葉です。
ジェラートは、20後半~50代の
ブラックミュージック好きの大人の社交場。
若いファンももちろん嬉しい。
でもそれ以上に、
遊び慣れていて
目の肥えた大人の女性に
褒められるのは
本当に嬉しいのです。
しかも技とかでなくダンスで。
そして、それが私のgelatoでの仕事だから。
私の「ジェラートのイメージ案」が伝わったということだから。
で、
・・・・ふと
20代のがむしゃらだった頃の自分を思い出した。
当時の私は、(ガールズヒップホップを踊ってた)
体力が有り余っているのと、
経験不足と
緊張感から
踊りが硬い。
とにかく「がむしゃら」だった。
当時 30代の女性ダンサー先輩のショーを見て
自分にはない
しなやかさ、あの余裕な空間に
憧れていた自分を思い出した。
あれが25歳だったから
たった7年前だ。
たった7年間で立場が逆転してしまった。
経験値あがったもんな~w
ずいぶん変わったんだろうな~。わたし。
まさかポールダンスしてるとは、
夢にも思わなかったし。
そう思うと、
今、私と踊ってる20代のダンサーたちは
当時の私よりはるかに落ち着いて見えるけど、
本当のところ、どうなんだろう?
ちゃんと
自分の「ミチ」が見えているだろうか?
ふと思ったよ。
私は
自分のイメージした「ミチ」が開けてるみたい

・・・・
ほんとは
もっと言いたいことあるんだけど、
押しつけがましくなるのも嫌だし
そういうのって自分で気づくことだと思うし
今の所は静かに見守るとするよ。
徐々に小だしするかも。
がんばろ、みんな!
らぶ~~~



ATSUMI
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
★ポール&ダンスレッスンスケジュールはこちら★
★grace a official mobile site http://www.poledance.jp/m
★grace a official http://www.poledance.jp
