NEW クラス!【girly pole】
8月に何度かイベントをご一緒させていただいた
ジャズダンサーの方に聞かれた一言。
Q「ATSUMIさんのレッスンは、腕~手~指先の使い方も教えてくれるんですか?」
私「詳しくは教えてません。
なぜかというと、脚でキープした場合、自由になるのは上半身だけじゃない?
だから、そこの所は、各自の個性にお任せしたい所なもんで。。。」
と、お答えしまして、
それからずーっとその質問が頭の中をグルグル。
そう、確かにポールに登って、
両足でキープしたり、
片手で回転したり、
体の数か所はポールに縛られてしまう。
だから、個性が出せる所といえば、
技への入り方とかつなぎ方とかになってきて、
(*grace aでは結果=ポール技だけじゃなく、
過程=できるだけ危険を伴わずに効率的に技に繋がる方法でポールダンスを伝授してます)
でも物理的に
だいたいが似たようなムーブメントにどうしてもなってしまう。
じゃぁ、どこで差をつけるかって言ったら、
顔の表情だったり、
自由が利く体の箇所になってきます。
そこを私色にしてよいものなのだろうか?
ポールダンスの良さは自由に創造して踊れる所だし~。。
っていう疑問がずーっとあって、
今まで、詳しいことは本人に創造してもらうように促してきたつもり。
でも、、
はて?
例えば通常のストリートダンスレッスンの場合、
講師がたくさんいて、
やはりお気に入りの講師のニュアンスを習いたくて
通う場合がある。
私もそんな時があった。
そういうこと?
。。。。
とグルグルすっと考えていて、
うん、
そういうことなのかもしれない。
という結論に達しました。
今更ですかね?
これって、
ポール=技っていう一般目線にかき消されていた部分もあって
近年、たくさんのポールダンサーを
色んな所で目にするようになって、
ようやく技だけじゃなく、
+αのダンスとして、ATSUMIに習いたい
って思ってる人がいるのだ!
ってことに気づきました。
本当に今更ですが。。。
しかも現役ジャズダンサー(男性)から
「ATSUMIさんのムーブメントを習いたい!」
って言われて嬉しかった。
なので9月からのレッスンでは、
腕のムーブメントも積極的にレッスンに組み込んでおりました。
現在の私のショーは、
ゴーゴーポールは少なく、
だいたい10分位のソロショーを依頼されることが多い。
これって嬉しい反面、
毎回創造が大変で、
演技を習った訳でもなかったのにダンスで、
しかもソロで、
どうやって空間を演出するべきか。
毎回課題課題の日々。
ただ、そんな私をポールダンサーとして
今まで支えてくれたのは、
間違いなく今までに培ってきたダンスたち。
腕のムーブメントは幼少に長く踊っていた朝鮮舞踊から。
ポージングやキレ、柔軟はジャズダンスから。
フィーリングはソウル、レゲエダンスから。
主にこれらで私のダンススタイルは成り立っていて、
これをどうやって受講生に
総称してわかりやすく伝えるべきか悩んだ末、
ストリートダンスに「ガールズヒップホップ」というジャンルがあるように
ひとまずポールダンスにも名付けてみました。
「girly pole」
なかなかのナイスネーミング。
と思ってますがどうかしらん?
私なりのエッセンスとリズムトレーニングを取り入れて、
踊りを楽しむクラスの誕生です。
10月から早速クラス開講しますが、
今後、レクチャー次第によって進化するであろう新ジャンル。
grace aは
スタジオ経営も私一人だし、
ビジネス知識なんてほんっとーになかったし、
今だって、全然ないし、
周りが期待するATSUMIと
私の理想がマッチしてなくとも
ヘコタレズに、、
いや、何度もへこたれてきては、
それでも今ここで踊れるのは、
今まで何度も怪我しようと
それでもどうにか続けてきたダンスのおかげ。
そんな私のダンスへの感謝と愛情をた~~~っぷりと
そそいてあげようじゃないの~!
ということで
「girly pole」
sexy shose初中級レベル以上の方が対象です。
どうぞよろしくね。
thanks to Y君。ほんと自分では自分のコトがあまりわからないもんですね。
&かれこれ1年以上毎週休まずに受講しているみんなへ。ラブ☆
ATSUMI
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
10月のレッスンスケジュールでておりまーす!
★grace a official site http://www.poledance.jp
★grace a lesson blog http://ameblo.jp/gracea-info
ジャズダンサーの方に聞かれた一言。
Q「ATSUMIさんのレッスンは、腕~手~指先の使い方も教えてくれるんですか?」
私「詳しくは教えてません。
なぜかというと、脚でキープした場合、自由になるのは上半身だけじゃない?
だから、そこの所は、各自の個性にお任せしたい所なもんで。。。」
と、お答えしまして、
それからずーっとその質問が頭の中をグルグル。
そう、確かにポールに登って、
両足でキープしたり、
片手で回転したり、
体の数か所はポールに縛られてしまう。
だから、個性が出せる所といえば、
技への入り方とかつなぎ方とかになってきて、
(*grace aでは結果=ポール技だけじゃなく、
過程=できるだけ危険を伴わずに効率的に技に繋がる方法でポールダンスを伝授してます)
でも物理的に
だいたいが似たようなムーブメントにどうしてもなってしまう。
じゃぁ、どこで差をつけるかって言ったら、
顔の表情だったり、
自由が利く体の箇所になってきます。
そこを私色にしてよいものなのだろうか?
ポールダンスの良さは自由に創造して踊れる所だし~。。
っていう疑問がずーっとあって、
今まで、詳しいことは本人に創造してもらうように促してきたつもり。
でも、、
はて?
例えば通常のストリートダンスレッスンの場合、
講師がたくさんいて、
やはりお気に入りの講師のニュアンスを習いたくて
通う場合がある。
私もそんな時があった。
そういうこと?
。。。。
とグルグルすっと考えていて、
うん、
そういうことなのかもしれない。
という結論に達しました。
今更ですかね?
これって、
ポール=技っていう一般目線にかき消されていた部分もあって
近年、たくさんのポールダンサーを
色んな所で目にするようになって、
ようやく技だけじゃなく、
+αのダンスとして、ATSUMIに習いたい
って思ってる人がいるのだ!
ってことに気づきました。
本当に今更ですが。。。
しかも現役ジャズダンサー(男性)から
「ATSUMIさんのムーブメントを習いたい!」
って言われて嬉しかった。
なので9月からのレッスンでは、
腕のムーブメントも積極的にレッスンに組み込んでおりました。
現在の私のショーは、
ゴーゴーポールは少なく、
だいたい10分位のソロショーを依頼されることが多い。
これって嬉しい反面、
毎回創造が大変で、
演技を習った訳でもなかったのにダンスで、
しかもソロで、
どうやって空間を演出するべきか。
毎回課題課題の日々。
ただ、そんな私をポールダンサーとして
今まで支えてくれたのは、
間違いなく今までに培ってきたダンスたち。
腕のムーブメントは幼少に長く踊っていた朝鮮舞踊から。
ポージングやキレ、柔軟はジャズダンスから。
フィーリングはソウル、レゲエダンスから。
主にこれらで私のダンススタイルは成り立っていて、
これをどうやって受講生に
総称してわかりやすく伝えるべきか悩んだ末、
ストリートダンスに「ガールズヒップホップ」というジャンルがあるように
ひとまずポールダンスにも名付けてみました。
「girly pole」
なかなかのナイスネーミング。
と思ってますがどうかしらん?
私なりのエッセンスとリズムトレーニングを取り入れて、
踊りを楽しむクラスの誕生です。
10月から早速クラス開講しますが、
今後、レクチャー次第によって進化するであろう新ジャンル。
grace aは
スタジオ経営も私一人だし、
ビジネス知識なんてほんっとーになかったし、
今だって、全然ないし、
周りが期待するATSUMIと
私の理想がマッチしてなくとも
ヘコタレズに、、
いや、何度もへこたれてきては、
それでも今ここで踊れるのは、
今まで何度も怪我しようと
それでもどうにか続けてきたダンスのおかげ。
そんな私のダンスへの感謝と愛情をた~~~っぷりと
そそいてあげようじゃないの~!
ということで
「girly pole」
sexy shose初中級レベル以上の方が対象です。
どうぞよろしくね。
thanks to Y君。ほんと自分では自分のコトがあまりわからないもんですね。
&かれこれ1年以上毎週休まずに受講しているみんなへ。ラブ☆
ATSUMI
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
10月のレッスンスケジュールでておりまーす!
★grace a official site http://www.poledance.jp
★grace a lesson blog http://ameblo.jp/gracea-info