私たちが普段、表層の意識において考えて感じることなんて


それぞれ違って当然のこと









綺麗な花一つとっても、私はシャクヤクを想像し


また、ある人はマーガレットを思う









ある一つの出来事においても、


私の記憶しているものと


ある人の記憶したものは1から10まで違っていて当然なのだ









お互いのフィルターを通して


全く違うものとなり記憶される









一つの出来事における記憶というのは、それぞれ違い


また、それぞれが真実なのです









そんな前提で人をを見られるようになれば


人を自分の物差しで測らなくなってくる


もし、思い癖で、一瞬は推し量ってしまっても


すぐに、ああ、あなたにとってはそうなのね、となる









すべての人をそのままで受け入れることが出来るようになると


心がとっても楽になる









表層意識の違いで嫌っていたって


私たちは深いところでつながっている一つの存在











誰かを受け入れるということは


他ならぬ自分自身を受け入れるということなのだから