昨日も書きましたが、心と体は互いに影響を与え合っています。

体が心を表すように、心にも体の状態が表れます。



例えばね、頭を垂らして、背中を丸め、腕を組んでみてください。

なんだかナーバスになってきませんか?

逆にグリコのポーズを決めたら「はい!元気!一粒50メートル!」ってなりますよね?

心を整えるために、姿勢を、体を整える、

そんなアプローチ法もあるんです。



今、体の不調を感じていたり、病気だったりする人は、

心と向き合うことが必要だと言いましたが、

心と向き合うとは、いったいどういうことなのか、

それがさっぱり解らないという方がおられます。

かくいう私も15年位前までは心を意識したことなどなく、

体を壊してやっと、外側(自分以外の全て)の世界にしか向けていなかった意識を

自分に向けるようになりました。

そこからが『私』の人生の始まりでした。



また、最初から心に目を向けていた訳ではなく、

その時にできる最善のこと、

壊した体を治すべく、体について勉強をし、

自らの体を整え、体と向き合うことから始めたのです。



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始めは違っていたって構わない。

行動を起こさずにグズグズしているよりも、

遠回りであっても歩き出せば、目的地へと近づく。

たとえ目的地がわからなくても、歩き出せばいい、

歩いているうちに、何処へ向かうのか必ず思い出すから。

スタート地点が目的地だったなんてこともあるかもしれない、

けれど、あなたが歩むその道が無駄になることはない。

外側にあって内側の、遠くて近いその場所へ向かい、

さあ一歩踏み出そう。